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トップ > イベント・展示会情報 > 2014年度のイベント > 国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」

国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」
(終了しました)

昨今、図書館・文書館・博物館・美術館等のデジタルアーカイブに蓄積された文化資源のオープンデータ化の流れが加速しています。今回のシンポジウムでは、ヨーロッパにあるデジタルアーカイブの文化資源を統合的に検索できる「Europeana」の事業モデルを広く国内に紹介するため、Europeana執行委員のニック・プール氏を招き、講演していただきます。また、日本国内における同様の事例として、国立国会図書館サーチを取り上げ、連携機関の担当者から現状と課題についてお話しいただき、デジタル文化資源の未来について考えます。デジタルアーカイブ関係者はもとより、ご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

 
  • 開催報告(国立国会図書館サーチのページで、資料等を掲載しています。)

プログラム

第1部 ヨーロッパの現在

  • 基調講演 「オープンデータの潮流とEuropeana」
    東京大学大学院情報学環 特任講師 生貝 直人氏
  • 特別講演 「Europeanaの今後の展開:戦略計画2015-2020」
    Europeana 執行委員、Collections Trust CEO ニック・プール氏

第2部 日本の現在

  • 事例報告Ⅰ 「国立国会図書館(NDL)サーチの今後の展開」
    国立国会図書館 電子情報部 電子情報サービス課 課長補佐 小澤 弘太
  • 事例報告Ⅱ 「連携機関から見たNDLサーチ:今後への期待」
    • 「まほろばデジタルライブラリー/ゆにかねっとでの連携」
      奈良県立図書情報館 総務企画グループ主査 川畑 卓也氏
    • 「東寺百合文書WEBとオープンデータ化」
      京都府立総合資料館 庶務課兼歴史資料課 福島 幸宏氏
    • 「J-STAGEとNDLサーチの現状と今後の展望」
      科学技術振興機構 知識基盤情報部 研究成果情報グループ 中島 律子氏
    • 「CiNiiとNDLサーチの現状と今後の展望」
      国立情報学研究所 准教授 大向 一輝氏

第3部 パネルディスカッション:「デジタル文化資源の収集・提供・活用の未来」

  • 司会
    • 同志社大学 教授 原田 隆史氏
  • パネリスト
    • Europeana ニック・プール氏
    • 東京大学大学院 生貝 直人氏
    • 国立情報学研究所 大向 一輝氏
    • 国立国会図書館 電子情報部 電子情報サービス課長 木目沢 司
日時 2015年 1月22日(木) 13時00分~17時00分 (12:30開場)
会場 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数 300名(先着順)
参加費 無料
申込方法 終了しました
申込み締切 2015年1月20日(火)
※先着順で定員になり次第、受付を終了します。
お問い合わせ先 電子情報部電子情報サービス課
電話:03-3506-5141
メールアドレス:ndl-searchアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー