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トップ > イベント・展示会情報 > 2009年度のイベント > ディジタル情報資源の長期保存とディジタルアーカイブの長期利用に関する国際シンポジウム

ディジタル情報資源の長期保存とディジタルアーカイブの長期利用に関する国際シンポジウム
(終了しました)

 ディジタル情報資源の長期保存、ディジタルアーカイブの長期利用は、文化遺産を扱う図書館や公文書館、そして博物館や美術館にとって非常に重要な課題であることは広く知られています。国立国会図書館と筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターでは、この領域で先導的な研究活動を進めてきている研究者をアメリカ、オーストリア、シンガポールからお招きし、国際シンポジウムを共同で開催いたします。ディジタルアーカイブとコンテンツの長期利用に関する先端的な話題を講演していただくとともに、国立国会図書館における調査報告他を報告し、それに基づく意見交換を行いたいと思います。
 ディジタル情報資源の長期保存、ディジタルアーカイブの長期利用にご関心のある方々のご参加をお待ちしております。

※講演者のお一人マーガレット・ヘッドストロム氏は、都合により来場できなくなりました。
講演はウェブ中継で行う予定です。ご了承ください。(2月16日(火)追記)

プログラム

12:30
受付及び開場
13:00 - 17:15
国立国会図書館におけるディジタル情報の長期保存に係る調査研究の報告
佐藤毅彦(国立国会図書館関西館電子図書館課長)
講演「ディジタル保存:プロジェクトからインフラストラクチャへ」
マーガレット・ヘッドストロム(ミシガン大学教授)
※ ヘッドストロム氏は都合により来場できなくなりました。講演はウェブ中継で行う予定です。
講演「ウェブアーカイブに注釈をつける:アーカイブのカタログを通じた構造、来歴、そして文脈の記述」
ポール・ウー・ホーン・ジー (ナンヤン工科大学教授)
講演「電子情報の長期保存計画支援ツール“Plato”による信頼できる計画の作成」
アンドレアス・ラウバー (ウィーン工科大学教授)
まとめ
杉本重雄 (筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター長)

※ 海外からの招待講演者は英語で講演を行います。
(日本語への同時通訳が付きます。)

日時
2010年 2月19日(金) 13:00 ~ 17:15
会場
国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数
300名
※お申込み多数の場合は調整させていただくことがあります。
参加費
無料
申込み方法
終了しました
申込み締切
平成22年2月15日(月)17時
お問い合わせ先
国立国会図書館 関西館電子図書館課 研究企画係
E-mail:
FAX: 0774-94-9118
TEL: 0774-98-1473(直通)