- 日時
- 2012年 11月9日(金) 13:30 ~ 17:00 (開始時間が変更になりました)
- 会場
- 国立国会図書館 関西館 地下1階 大会議室
- 募集人数
- 300名
先着順。定員に達し次第、受付終了になります。 - 参加費
- 無料
国際シンポジウム「図書館サービスとe戦略」
(終了しました)
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国立国会図書館は、関西館開館10周年を記念し、英国図書館電子戦略情報システム部構築開発長ショーン・マーティン(Sean Martin)氏を迎えて、国際シンポジウムを開催します。
開館以来10年、国立国会図書館関西館は主要な事業の一つとして電子図書館事業に取り組み、インターネットを活用した各種サービスの拡大に大きな役割を果たしてきました。
本シンポジウムでは、インターネットのさらなる利活用が進む現況に対応し、今後も社会に意義ある存在として図書館サービスを展開するための戦略を、国内外の有識者の知見を通じて多角的に考察します。
マーティン氏による基調講演では、2020年の図書館サービスを見据えた英国図書館の戦略と、戦略のもとに実現・計画されている電子図書館サービスについて、先進的な諸外国の事例も交えて、解説します。パネルディスカッションでは、マーティン氏のほか、荒木浩氏(国際日本文化研究センター教授)、植村八潮氏(専修大学文学部教授、出版デジタル機構取締役会長)、丸山高弘氏(地域資料デジタル化研究会副理事長、山中湖情報創造館長)をパネリストとして迎え、当館職員も参加して今後の方向性について討議します。
入場は無料です。是非ご参加ください。
なお、シンポジウムの前後に閲覧室やカフェテリアの利用を希望される場合は、事前に利用者登録(郵送による登録)していただきますよう御協力をお願いいたします。
利用者登録をされているとスムーズに入館できます。
プログラム
- 基調講演「図書館のe戦略(e-Strategy)を進化させる」
- ショーン・マーティン(Sean Martin)氏(英国図書館電子戦略情報システム部構築開発長、2011年国際インターネット保存コンソーシアム(IIPC)議長)
- パネルディスカッション「e戦略で図書館の未来を切り開く」
- (パネリスト)
- ショーン・マーティン氏
- 荒木 浩氏(国際日本文化研究センター教授)
- 植村 八潮氏(専修大学文学部教授、出版デジタル機構取締役会長)
- 丸山 高弘氏(地域資料デジタル化研究会副理事長、山中湖情報創造館長)
- 柴田 昌樹(関西館主任司書)
- 関連記事
- 当日の内容は、以下をご覧ください。
- 「関西館10周年記念国際シンポジウム<報告>」『カレントアウェアネス-E』No.226(2012.11.15)
- 関西館10周年を迎えて3 「国立国会図書館関西館開館10周年記念国際シンポジウム 図書館サービスとe戦略」『国立国会図書館月報』 no.624(2013年3月)pp.4-13(PDF)[9.10MB]
- 申込み方法
- 終了しました
- 申込み締切
- 11月7日(水)17:00
定員に達した時点で受付を終了します。 - お問い合わせ先
-
国立国会図書館 関西館 総務課 総務係
〒619-0287京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
TEL:0774-98-1224(直通) FAX:0774-94-9106
