- 日時
- 2006年 2月16日(木) 14:00 ~ 17:00
- 会場
- 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
- 募集人数
- 200名(定員になり次第、締切らせていただきます)
- 参加費
- 無料(事前にお申込みください)
公開セミナー「プランゲ文庫をめぐる新展開 - 日本占領期出版物の継承と発展 -」
(終了しました)
国立国会図書館では、プランゲ文庫に関する標記の公開セミナーを開催します。
我が国が占領下にあった昭和20(1945)年から24(1949)年の間、日本で刊行されたすべての出版物は連合国最高司令官総司令部(GHQ/SCAP)の検閲を受けていました。メリーランド大学教授ゴードン・W・プランゲは、検閲終了後、これらの出版物を譲り受け、母校メリーランド大学に寄贈しました。これがプランゲ文庫であり、1978年から同大学マッケルディン図書館で公開されています。
当館では、プランゲ文庫中の雑誌・新聞をすでにマイクロフィルム化して収集・公開していますが、平成17年度から同文庫中の図書約7万1千冊をマイクロフィルム化して収集する事業に着手しました。これを記念して、国内外の講師の方にプランゲ文庫をめぐる最近の展開についてお話しいただきます。
内容
- 岡田 三夫(主題情報部長) 「開会にあたって――プランゲ文庫図書収集事業計画について――(仮題)」
- デサダー・L・ビコー(メリーランド大学マッケルディン図書館蔵書・特別貴重書部長)「プランゲ文庫の沿革と今後の計画(仮題)」 *逐次通訳付
- 山本 武利(早稲田大学政治経済学術院教授)「占領期雑誌記事情報データベースの編纂について」
- 谷 暎子(北星学園大学文学部教授)「プランゲ文庫児童書目録編纂と児童書検閲について(仮題)」
- 申込み方法
- 終了しました
- お問い合わせ先
- 国立国会図書館主題情報部政治史料課 TEL 03-3506-3376(直通)
