開館60周年記念シンポジウム
(終了しました)
社会の変化の中でこれからの国立国会図書館のすすむべき方向性を考えるシンポジウムです。午前は立法補佐機能の将来についての講演を、午後は知識や情報をとりまく文化的・技術的変化の中でこれからの知識の公共基盤のあり方を考えるパネルディスカッションを行います。
題目
「知識はわれらを豊かにする―国立国会図書館が果たす新しい役割―」
内容
開催にあたって
「知識はわれらを豊かにする」
長尾真(国立国会図書館長)
第一部(午前) 10:00~12:00
講演「国会の情報基盤-立法補佐機関の役割-」
只野雅人氏(一橋大学大学院教授)
第二部(午後) 13:30~16:30
パネルディスカッション「知的基盤としての図書館」
| モデレータ | 合庭惇氏(国際日本文化研究センター教授) |
| パネリスト | 片山善博氏(慶應義塾大学教授、前鳥取県知事) |
| 小林真理氏(東京大学大学院准教授) | |
| 濱野保樹氏(東京大学大学院教授) | |
| 松岡資明氏(日本経済新聞社編集委員) (五十音順) |
- 申込み方法
- 終了しました
- お問い合わせ先
-
東京本館:
総務部総務課 広報係
E-mail: koho@ndl.go.jp
FAX: 03-3597-5617 Tel: 03-3581-2331(代表)
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
