- 日時
- 2008年 10月7日(火) 15:00 ~ 17:00
- 会場
- 国立国会図書館 東京本館 新館3階 大会議室
- 募集人数
- 60名(先着順。人数に達した段階で募集は終了いたします。)
- 参加費
- 無料
国際政策セミナー「オーストラリア・ラッド政権の1年」
(終了しました)
オーストラリア連邦政府の外交問題評議会のメンバーであるアラン・ギンジェル氏を招へいし、政権発足から1年を経過したオーストラリアのラッド政権の外交政策を中心に、日豪関係の現状と将来、日本の採るべき政策について考えます。地域研究や国際政治に関心がある大学生、大学院生及び研究者の方の参加をお待ちしております。
- 案内ちらし(PDF file: 263KB)
基調講演(逐次通訳付 英→日)
演題
「オーストラリア・ラッド政権の外交政策の展開-ラッド政権の1年間を振り返る-」
※演題は変更されることがあります。
講演者
アラン・ギンジェル氏(Mr. Allan Gyngell ローウィ国際政策研究所長/オーストラリア連邦政府外交問題評議会委員)
略歴:メルボルン大学卒業後、ラングーン、シンガポール、ワシントンで外交官として勤務。また長年、首相直属の情報分析機関である国家評価室(Office of National Assessments)で東南アジア問題を扱う。その後、オーストラリア首相官邸の国際担当首席次官補、キーティング首相の外交政策アドバイザー(1993-96年)を務めた。1997年に政府を離れた後は、様々な企業のコンサルタントとして活躍、2003年にローウィ国際政策研究所の初代所長に任命され、現在に至る。
パネルディスカッション
コーディネーター
関根 政美(国立国会図書館客員調査員/慶応義塾大学法学部教授)
パネリスト
菊池 努(青山学院大学国際政治経済学部教授)
佐島 直子(専修大学経済学部教授)
添谷 芳秀(慶応義塾大学法学部教授)
- 申込み締切
- 平成20年10月3日(金)
- お問い合わせ先
-
国立国会図書館調査及び立法考査局
調査企画課総合調査係
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
TEL 03-3506-5154 (直通)
