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トップ > イベント・展示会情報 > 2008年度のイベント > 座談会「出版文化と納本制度について考える」

座談会「出版文化と納本制度について考える」
(終了しました)

当日の資料等 (2008年9月22日掲載)


開催概要

 国立国会図書館には、納本制度により膨大な戦後の出版物が集められています。それは納本制度への出版界の深い理解の上に立ってはじめてできることでした。
 国立国会図書館は平成20年に開館60周年を迎え、納本制度による資料収集も60周年となりました。これを機に、昭和23(1948)年5月25日に納本の受付を開始したことにちなみ、5月25日を「納本制度の日」に定めました。

 このたび、納本制度60周年および「納本制度の日」を記念して、ノンフィクション作家の佐野眞一氏らをお招きし、座談会「出版文化と納本制度について考える」を5月24日(土)に開催します。

 座談会では、納本制度を起点として、国立国会図書館の果たしてきた役割および今後への期待、さらには、出版文化と図書館との関係についても大いに語っていただきます。そのほか、スライドショーで、納入経路、国内出版物の納入率、納本された資料のその後などを分かりやすく写真等で説明します。

パネリスト 佐野眞一氏(ノンフィクション作家)
菊池明郎氏(株式会社筑摩書房代表取締役社長)
田屋裕之(国立国会図書館収集書誌部長)
司会 今泉清保氏(アナウンサー)
日時
2008年 5月24日(土) 14:00 ~ 16:30
会場
国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数
300名
参加費
無料
お問い合わせ先
国立国会図書館 収集書誌部 収集・書誌調整課
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
TEL:03-3506-5208