「電子書籍の流通・利用・保存に関する調査研究」報告会
(終了しました)
資料の電子化が進むなかで、電子形態で出版・提供される書籍「電子書籍」の存在感が、高まりつつあります。
国立国会図書館では平成20年度、「電子書籍」の流通・利用・保存の現況について、図書館とのかかわりを視野に入れた調査を実施しました。調査に関わった講師による報告会を開催します。図書館関係者はもとより、電子書籍の動向に関心をお持ちの皆様の、幅広いご参加をお待ちしております。
プログラム
- 13:30
- 受付・開場
- 14:00-16:30
- 開会挨拶
長尾 真(国立国会図書館長)
電子書籍概論
湯浅 俊彦氏(夙川学院短期大学准教授)
電子書籍の流通
萩野 正昭氏(株式会社ボイジャー代表取締役)
電子書籍の利用
北 克一氏(大阪市立大学大学院創造都市研究科教授)
電子書籍の保存
中西 秀彦氏(中西印刷株式会社専務取締役)
※ 当日の配布資料等は、「電子書籍の流通・利用・保存」報告会 特設ホームページ」(カレントアウェアネス・ポータル)に掲載しています。
- 申込み方法
- 終了しました
- お問い合わせ先
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国立国会図書館関西館 図書館協力課 調査情報係
〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
Tel:0774-98-1450(直通)/Fax:0774-94-9117
※最新情報は、「電子書籍の流通・利用・保存」報告会 特設ホームページで、順次紹介いたしますので、こちらもチェックしてください。
