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平成29年度職員採用試験合格者アンケート集計結果

平成29年度職員採用試験合格者(平成30年度新規採用予定者)に、就職活動や当館の受験に関してアンケートを行いました。これから当館を志望される方の参考になればと思います。
回答人数:19人(総合職試験・一般職試験・施設設備専門職員採用試験合格者)

<目次>

Q1.当館を志望した主な理由は何ですか?(複数回答可)

図書館・本に関わる仕事ができるから 13人
公共のために仕事ができるから 9人
大きな仕事・幅広い仕事ができるから 4人
国政審議に関わる仕事ができるから 4人
専門知識がいかせるから 4人
性格や能力があっていると思うから 4人

主な志望動機

Q2.当館を就職先として意識し始めたのはいつですか?

平成28年8月以前 9人
平成28年9月~10月 1人
平成28年11月~12月 4人
平成29年1月~2月 3人
平成29年3月以降 2人

就職先として意識し始めた時期

Q3.当館業務説明会等には参加しましたか?(複数回答可)

大学生協主催の夏期公務員業務研究セミナー(9月) 1人
国立国会図書館業務研究セミナー(10~11月) 4人
国立国会図書館内の説明会(2~3月) 15人
大学・予備校等における業務説明会・合同説明会 9人
参加していない 3人

業務説明会等への参加

Q4.試験勉強を始めた時期はいつですか?

平成28年8月以前 10人
平成28年9月~10月 1人
平成28年11月~12月 0人
平成29年1月~2月 4人
平成29年3月以降 4人

試験勉強を始めた時期

Q5.試験勉強はどのように行いましたか?

公務員講座・予備校 9人
独学 10人

勉強方法

Q6.どのようなところを併願しましたか?(複数回答可)

国家公務員 12人
地方公務員 12人
団体職員 11人
民間企業 8人
進学 1人

併願先

Q7.当館に就職することを決めるに当たり、(併願先と比べて)もっとも魅力を感じたのはどのようなところですか?(一部抜粋)

  • 調査業務のように、中立な立場から国政に関与するような仕事があること。
     
  • 研究者の方のみならず、一般市民の方や国政にかかわる方まで、広く人々が知を活用するお手伝いができる点です。
     
  • 本気で勉強・研究を頑張ってきた人や情報・知識に価値を感じている人が多いとOGの方からうかがったのと、説明会や面接等で職員の方とお話ししていて一番自分がしっくり馴染む気がしたところ。
     
  • 国の唯一の国立図書館として日本の知的財産を収集・保存し、提供することで、国会や国民に貢献できるところに魅力を感じました。
     
  • 働きながら自分自身の専門性を高められる点、職員の方々が非常に穏やかだった点、他の試験種とも併願しやすい日程だった点
     
  • 幅広い知識と社会とを、国民の図書館利用と、国政への調査情報の提供の両面からつなぐことができるところ。
     

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