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トップ > 採用情報 > 平成28年度国立国会図書館職員採用試験について

平成28年度国立国会図書館職員採用試験について

平成28年度国立国会図書館職員採用試験 総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)及び施設設備専門職員採用試験(大卒程度試験)を実施します。
本試験は、人事院の行う国家公務員試験とは別に国立国会図書館が独自に実施している国家公務員採用試験です。本試験に最終合格した方が採用予定者となり、官庁訪問は必要ありません。

総合職試験及び一般職試験(大卒程度試験)は、調査業務、司書業務、一般事務等の館務を行う国立国会図書館の職員を採用するものです。
施設設備専門職員採用試験(大卒程度試験)は、施設設備の維持及び管理等に関する業務等を行う国立国会図書館の職員を採用するものです。(参考:施設設備専門職員による業務紹介
申し込むことができる試験の種類は、総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)、施設設備専門職員採用試験(大卒程度試験)のうち1種類に限ります。ただし、総合職試験受験者については、特例制度を利用することができます。

ページ内目次

1.人事課からのお知らせ

必要に応じて情報を掲載します。随時ご確認ください。

  • 平成28年度職員採用試験案内及び受験申込書の配布を終了しました。
    平成28年度職員採用試験受験申込書の受付を終了しました。平成28年4月28日(木)までに受験票が到着しない場合は、4.問合せ先までご連絡ください。(平成28年4月22日)
  • 平成28年熊本地震の影響により、受付期間内の受験申込みが困難な方は、4.問合せ先までご相談ください。(平成28年4月19日)

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2.試験案内

平成28年度国立国会図書館職員採用試験案内を掲載しています。以下のPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。
※受験申込書は掲載しません。受験申込書は、請求方法に従って入手してください。

平成28年度国立国会図書館職員採用試験案内 総合職試験・一般職試験(大卒程度試験)(PDF:508KB)
平成28年度国立国会図書館職員採用試験案内 施設設備専門職員採用試験(大卒程度試験)(PDF:486KB)

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3.試験概要

3-1.受験資格

総合職試験 一般職試験
(大卒程度試験)
施設設備専門職員採用試験
(大卒程度試験)
  1. 昭和62年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた者
  2. 平成8年4月2日以降に生まれた者で次に掲げるもの
    1. 学校教育法による大学を卒業した者又は平成29年3月までに卒業する見込みの者
    2. 館長がaに掲げる者と同等の資格があると認める者
  1. 昭和62年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた者
  2. 平成8年4月2日以降に生まれた者で次に掲げるもの
    1. 学校教育法による大学を卒業した者又は平成29年3月までに卒業する見込みの者
    2. 学校教育法による短期大学若しくは高等専門学校を卒業した者又は平成29年3月までに卒業する見込みの者
    3. 館長がa又はbに掲げる者と同等の資格があると認める者

なお、次のいずれかに該当する者は、本試験の受験資格がありません。

  • (ア)日本国籍を有しない者
  • (イ)国会職員法第2条の規定により、国会職員となることができない者

詳細は、2.試験案内をご確認ください。

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3-2.試験日程・場所(総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)、施設設備専門職員採用試験(大卒程度試験)共通)

  日程 場所等
試験案内・受験申込書の配布 3月1日(火)~4月21日(木) 請求方法に従って入手してください。
受験申込受付 4月1日(金)~21日(木)(消印有効) 郵送のみ(持参不可)。
詳細は2.試験案内参照
第1次試験 【教養試験】5月21日(土) 東京・京都
第1次試験合格者発表 6月1日(水) 掲示、HP掲載及び郵送
第2次試験 【筆記試験】6月18日(土) 東京
【人物試験】
6月21日(火)~24日(金)、27日(月)~30日(木)、7月4日(月)、5日(火)のうち指定する日
国立国会図書館東京本館
第2次試験合格者発表 7月21日(木) 掲示、HP掲載及び郵送
第3次試験 【人物試験】
8月1日(月)~4日(木)のうち指定する日
国立国会図書館東京本館
最終合格者発表 8月12日(金)以降 HP掲載及び郵送

詳細は、2.試験案内をご確認ください。

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3-3.試験の方法

総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)
  総合職試験 一般職試験(大卒程度試験) 試験時間
第1次試験 教養試験(多肢選択式・共通) 120分
第2次試験
※4
英語試験(記述式・共通) 60分
専門試験(記述式・共通) ※1 90分
専門試験(記述式) ※2   30分
小論文試験 ※3   60分
人物試験(個別面接)  
第3次試験 人物試験(個別面接)  
人物試験(集団討論)    

※1 専門試験科目は、受験申込み時に以下から1科目を選択
法学(憲法、民法、行政法、国際法から受験時に2科目選択)、政治学、経済学、社会学、文学、史学(日本史、東洋史、西洋史から受験時に1科目選択)、図書館情報学、物理学、化学、数学、工学・情報工学(工学全般、情報工学から受験時に1科目選択)、生物学

※2 法学の総合職試験独自の問題は、共通問題で選択した2科目のうちから1科目を選択します。また、史学、工学・情報工学についても、共通問題で選択した科目でのみ受験可能です。

※3 総合職試験の第2次試験の合格者は、専門試験等の小論文試験以外の試験結果によって決定されます。小論文試験は、総合職試験の第2次試験の合格者を対象とした上で、総合職試験の最終合格者の決定に反映されます。

※4 総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)ともに、第2次試験の際、質問紙法による性格検査を行い、人物試験の参考とします。

詳細は、2.試験案内をご確認ください。

施設設備専門職員採用試験(大卒程度試験)
  施設設備専門職員採用試験(大卒程度試験) 試験時間
第1次試験 教養試験(多肢選択式) 120分
第2次試験
※3
専門試験(多肢選択式)※1 120分
専門試験(記述式) ※2 60分
人物試験(個別面接)  
第3次試験 人物試験(個別面接)  

※1※2 専門試験科目は、受験申込み時に以下から1科目を選択
電気、機械、建築

※2 第2次試験の合格者の決定は、専門試験(多肢選択式)及び人物試験の成績を総合して行います。専門試験(記述式)は、第2次試験の合格者を対象とした上で、最終合格者の決定に当たり、他の試験の結果と総合します。

※3 第2次試験の際、質問紙法による性格検査を行い、人物試験の参考とします。

詳細は、2.試験案内をご確認ください。

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3-4.総合職試験の特例制度について

総合職試験に不合格となった場合に、一般職試験(大卒程度試験)の受験者としての取扱いを受けることができる制度です。

受験申込みの際に特例制度を希望して各試験種目を有効に受験すると、総合職試験の第1次試験において不合格となった場合には一般職試験(大卒程度試験)の第1次試験の、第2次試験において不合格となった場合には一般職試験(大卒程度試験)の第2次試験の、第3次試験において不合格となった場合には一般職試験(大卒程度試験)の第3次試験の、それぞれ有効な受験者として扱われ、改めて一般職試験(大卒程度試験)受験者としての合否判定がなされます。

なお、特例の希望の有無が合否や採用後の処遇に影響することはありません。

詳細は、2.試験案内をご確認ください。

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4.問合せ先

国立国会図書館総務部人事課任用係
電話:03(3506)3315(直通)

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