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トップ > 採用情報 > 資料保存専門職員採用試験(大卒程度試験)Q&A

資料保存専門職員採用試験(大卒程度試験)Q&A

Q.資料保存専門職員の業務は、具体的にはどのようなものですか?

A.資料保存に関する計画策定、各種対策を実施するための調整、劣化・破損した紙資料に対する修復等の処置は、収集書誌部資料保存課が担当しています。このうち、資料保存専門職員は、紙資料に対する処置を中心に、さまざまな媒体の資料を長期的に保存していくための環境管理や防災対策、資料保存に関する研修などの外部との協力活動、これらの活動の基盤となる調査研究に関する仕事を行っています。
日常業務の中心は、搬送中の事故や利用によって破損した図書、雑誌、新聞の補修です。細かく地道な作業を行う粘り強さとスピードが必要な仕事です。
また、各種媒体の保存に関する知識とともに、館内の関係部署や外部の専門家、専門業者等と調整を行うコミュニケーション能力が求められます。

Q.入館時にはどの程度の技術的能力が必要ですか? 入館後、研修を受けられますか?

A.入館時に特別な技術を持っている必要はありません。入館後に館内で研修を行い、基本的な技術を身に付けるようになっています。その後、外部機関の研修に参加する機会もあります。

Q.他の職場での経験は必要ですか?

A.他の職場での経験は問いません。

Q.紙以外の媒体やデジタル情報の保存について、どの程度の知識が必要ですか?

A.入館後、それぞれの媒体ごとの特性と、保存にあたり注意すべきこと等についての知識を学んでいただきます。紙媒体以外の資料・情報の保存対策については、自分で作業を行うというよりは、外部の専門家、専門業者と連携して業務を行うために必要な知識を身に付けていく必要があります。

Q.専門試験、適性試験では、どのような知識、能力が求められますか?

A.専門試験は図書館の資料保存に関する知識を、適性試験は紙資料の修復等の業務遂行を支障なく行えるかどうかを見るためのものです。