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書誌データ作成ツール:その他の取り扱い基準

読みについて

国立国会図書館が、書誌データを作成する際に使用している、読みに関する基準を掲載しています。読みに関する基準は、タイトル、著者等のアクセス・ポイントのカナおよびローマ字による表記の方法、読みの中での記号や数字の扱い方、複数の読みがある語の読み方、分かち書きの方法等に一定のルールを設け、書誌データがまとまりをもつようにするものです。

国立国会図書館は、2011年12月から、JAPAN/MARC MARC21フォーマットを用いた書誌データ提供を行っております。それに伴い従来の読みの基準を改訂しました。2011年11月以前に作成した書誌データに適用した基準については、過去の読みの基準類をご参照ください。

※一部のリンク先は、インターネット資料収集保存事業(WARP)です。

JAPAN/MARC MARC21フォーマットにおける片仮名読み、ローマ字読み表記要領

読みの付与基準

和図書書誌データを基本として、タイトル・著者標目・件名標目・出版者の読みの付与の枠組みを示したものです。

読みのカナ表記実例集

読みのカナ表記において、一つの語に複数の読みがある場合の扱い(読み分け、選択等)を、実例として示したものです。

分かち書き基準

和図書書誌データを基本として、各種アクセス・ポイント部分(標目部分)のカナ・ローマ字表記に用いる分かち書きの基準を示したものです。2008年4月に従来の基準の構成を変更し、内容を簡略化しました。

過去の読みの基準類

国立国会図書館で、これまで適用した読みに関する旧基準類を掲載しています。基準類に付記されている期間に作成された書誌データは、これらの基準に基づいています。

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