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過去に作成した書誌データに関する情報

国立国会図書館がこれまでに作成した書誌データに関する情報をまとめて紹介します。

これまでに適用した規則等の変遷

書誌データ作成の際に、当館が適用してきた目録規則・分類表・件名標目表を、和洋図書、和洋逐次刊行物など資料ごとにその変遷を一覧にしています。

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過去の記事から辿る!遡及入力の歴史

和図書の大規模遡及入力

当館では、1977(昭和52)年から、機械編纂システムによる新規受入の和図書の書誌データの入力作業を開始しました。
1979(昭和54)年から第3期蔵書目録(昭和44~51年受入分)の編纂を目的として、和図書の遡及入力を開始しました。遡及入力とは、機械化以前のカード目録等をデータベースに入力することです。
その後、1999(平成11)年までの間に、当館所蔵の和図書を明治期、大正期、昭和前期(昭和2~24年)、第1・2期蔵書目録(昭和23~43年受入分)の四つの時代に区分して遡及入力を行いました。

遡及入力計画や、各時代の遡及入力については、以下の記事で詳しく紹介しています。

遡及入力計画、第1・2期(昭和23~43年受入分)、第3期(昭和44~51年受入分)
明治期
  • 明治期刊行図書遡及入力この一年―特に書名・著者名について(国立国会図書館月報 353号(1990.8) p.16~20)
  • 明治期刊行図書の遡及入力を終えて(国立国会図書館月報 398号(1994.5) p. 2~8)
大正期
昭和前期
  • 昭和前期和図書の遡及入力開始にあたって(国立国会図書館月報 391号(1993.10) p.2~9)
  • 昭和前期図書遡及入力の終了と『国立国会図書館蔵書目録昭和元年-24年3月』の刊行について(国立国会図書館月報 445号(1998.4) p.9~16)

洋図書・アジア言語資料等

2002(平成14)年5月の国際子ども図書館の全面開館、10月の関西館開館、NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)の公開に向けて洋図書の遡及入力を行いました。
アジア言語資料の書誌データについては、2002(平成14)年10月にアジア言語OPACで提供を開始しました。なお、アジア言語OPACは2012年1月、NDL-OPACに統合されました。

遡及計画2002・遡及計画2005ほか

2003(平成15)年から2006(平成18)年3月末にかけて、「平成15年度以降のデータ遡及計画について」(通称「遡及計画2002」)に基づく遡及入力および入力済み資料のデータ整備を行いました。
その後、2006(平成18)年4月から2008(平成20)年は、「平成18年度以降のデータ遡及計画について」(通称「遡及計画2005」)に基づく遡及入力および入力済み資料のデータ整備を行いました。
「遡及計画2005」の終了後も、資料群ごとに個別に遡及入力を進めています。

以下のリンク先はすべて国立国会図書館デジタルコレクションです。

雑誌記事索引

1997(平成9)年度から1999(平成11)年度までに、冊子体で刊行した『雑誌記事索引 人文科学編』(1948~1964年)『同 人文・社会編』(1965~1974年)の遡及入力を行いました。
2004(平成16)年度から2008(平成20)年度までに、冊子体で刊行した『雑誌記事索引 自然科学編』(1950~1964年)『同 科学技術編』(1965年~1974年)の遡及入力を行いました。

以下のリンク先はすべて国立国会図書館デジタルコレクションです。

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