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おしらせ:平成26年度書誌調整連絡会議を開催しました―付・会議資料

NDL書誌情報ニュースレター

NDL書誌情報ニュースレター2015年1号(通号32号)

国立国会図書館では、国内の書誌調整に関する情報の共有と意見交換により、書誌データの作成および提供の充実と発展に資するため、毎年「書誌調整連絡会議」を開催しています。2015年2月27日に開催した平成26年度会議には、研究者や図書館、書誌データ作成機関等から11人と当館職員が出席しました。「アクセス・ポイントの可能性:新しい『日本目録規則』が目指すもの」をテーマに、当館から新しい『日本目録規則』の策定作業について説明を行った後、3人の研究者からご発表をいただき、出席者による自由討議を通じた意見交換を行いました。


書誌調整連絡会議の会議風景

第1部では、当館から、「国立国会図書館の書誌データ作成・提供の新展開(2013)」に基づき日本図書館協会目録委員会と連携して進めている、新しい『日本目録規則』の策定作業について、報告しました。策定作業の進捗状況を説明した後、これまでに検討したアクセス・ポイント部分の素案の概要等を報告しました。第2部では、統制されたアクセス・ポイント・データの活用可能性について、慶應義塾大学教授の谷口祥一氏、帝塚山学院大学教授の渡邊隆弘氏、東北学院大学教授の佐藤義則氏からご発表をいただきました。

会議で使用した資料については以下をご覧ください。後日、会議の概要とともに、当館ホームページの「書誌調整連絡会議」のページにも掲載します。

(収集・書誌調整課)


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NDL書誌情報ニュースレター(年4回刊)

ISSN 1882-0468/ISSN-L 1882-0468
2015年1号(通号32号) 2015年3月26日発行

編集・発行 国立国会図書館収集書誌部

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