平成23年度 重点目標と評価
重点目標は、ビジョンの実現に向け、重点的に取り組む目標を掲げるものです。重点目標の達成度を測定するために、重点目標評価指標(進捗指標、成果指標の2種類)を設定し、年度終了後に、有識者会議の意見を聴取した上で評価を行っています。
平成23年度の重点目標の評価は、以下のとおり行いました。
1 「進捗」(目標達成のために実施している事業計画が、平成23年度に予定どおり進捗したか)と、「成果」(各目標が対象とする利用者の方々に対し、サービス向上という成果が実現したか)のそれぞれの評価指標に対する目標達成度について、◎○△×-の評価を行いました。
2 目標達成度の評価にあたっては、「現行水準維持」、「前年度比増」のいずれかの目標を設定しました。評価に用いた基準については、参考資料「重点目標評価指標に対する目標達成度の評価基準」
(PDF 180KB)をご覧ください。
評価結果は以下のとおりです。(各目標の[評価結果]をクリックすると、評価の根拠や統計数値を含めた詳細な説明が表示されます。)
全重点目標の評価結果をご覧になりたい場合は、[評価結果(全重点目標)]
(PDF 317KB)をご覧ください。
| ビジョン | 平成23年度重点目標 | |
|---|---|---|
| 1 国会に対するサービスをより高度なものとし、立法補佐機能をさらに強化します。 | 1 | 「立法府のブレーン」、「議員のための情報センター」としての役割を強化します。 [評価結果] |
| 2 日本の知的活動の所産を網羅的に収集し、国民の共有資源として保存します。 | 2-(1) | 納本制度の周知・普及活動を強化し、国内出版物の収集の強化を図ります。[評価結果] |
| 2-(2) | 収集した資料を適切に保存するとともに、資料保存のためのデジタル化を推進します。[評価結果] |
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| 2-(3) | インターネット情報をはじめ、電子情報の蓄積・保存・提供を推進します。[評価結果] |
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| 3 利用者が求める情報への迅速で的確なアクセスまたは案内をできるようにします。 | 3-(1) | 図書館業務を効率化し、サービスの利便性と利用者満足度を向上させます。[評価結果] |
| 3-(2) | 館内外の情報資源を適切に整備し、効果的に提供します。[評価結果] |
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| 4 利用者がどこにいても、来館者と同様のサービスが受けられるように努めます。 | 4-(1) | デジタル化した資料について、インターネットによる提供の範囲を拡大します。[評価結果] |
| 4-(2) | インターネット経由申込み複写において、利用者満足度を高めます。[評価結果] |
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| 5 社会に多様で魅力的なサービスを提供し、国立国会図書館の認知度を高めます。 | 5 | 館内外のイベント・展示会や広報活動を通して、当館の役割・活動に対する社会的な理解を深めます。[評価結果] |
| 6 公共図書館をはじめとする国内の各種図書館とより密接な連携・協力を進めます。 | 6 | 日本国内の各種図書館をバックアップするとともに、連携・協力を強化します。[評価結果] |
| 7 海外の図書館との密接な連携を行い、情報の共有・交換に努めます。 | 7 | デジタルアーカイブにおける海外の図書館等との連携・協力を深めます。 [評価結果] |
平成23年度においては、特に次の事業を重点目標とし、取組みます。
| 平成23年度重点目標 |
|---|
| (追加)東日本大震災による被災者の支援及び被災地の復興に資するため、資料・情報提供や図書館の復興支援を行います。 [評価結果] |
