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活動実績評価

 国立国会図書館では、館の中長期(5~10年)の基本方針としてビジョンを設定し、平成19年度からは「国立国会図書館60周年を迎えるに当たってのビジョン」を掲げています。ビジョンの実現のために、評価制度「活動実績評価」 のもと、Plan(計画)→ Do(実施)→ Check(評価)→ Act(改善)のマネジメント・サイクルを確立し、サービス向上と業務改善に継続的に取り組んでいます。

活動実績評価(イメージ図)

重点目標

 ビジョンの実現に向け、重点的に取り組む目標を掲げています。年度ごとに進捗と成果の評価を行い、次年度の活動に活かすとともに、評価結果を広く公表します。

評価に関する有識者会議

 評価の客観性・公正性を確保するとともに、評価結果を当館の活動に適切に反映させるため、 「国立国会図書館活動実績評価に関する有識者会議」を設け、外部の視点でのチェックを受けています。

これまでの取組み・評価結果

 国立国会図書館は、平成16年度から評価制度を導入しています。平成19~20年度に制度の見直しを行い、平成21年度からは、新しい評価制度「活動実績評価」に基づいて、サービス・業務の改善に取り組んでいます。
 なお、制度の見直しにより、平成21年度以降はサービス基準を設けず、利用者の皆さまに図書館サービスの実績をお示しするサービス実績を公表しています。

ご意見・ご質問

国立国会図書館の活動実績評価に関するご意見やご質問は、以下にお寄せください。

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