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活動実績評価

 活動実績評価は、国立国会図書館の活動(サービス・業務)の実績を把握・分析し、評価を行うことにより、その結果を次の企画立案や活動の実施に生かしつつ、当館が掲げる最上位の使命・目標の実現を目指すものです。また、活動実績評価に関する情報の公表を通じて、国民への説明責任を果たすことも目指しています。

【活動実績評価の体系】
活動実績評価(イメージ図)

使命・目標・ビジョン

 国立国会図書館では、館の中長期の基本方針として、平成24年7月に「私たちの使命・目標2012-2016」を策定し、8月に公表しました。これは、「国立国会図書館60周年を迎えるに当たってのビジョン」に代わるものです。こうした使命・目標の実現のために、評価制度「活動実績評価」 のもと、Plan(計画)→ Do(実施)→ Check(評価)→ Act(改善)のマネジメント・サイクルを確立し、サービス向上と業務改善に継続的に取り組んでいます。

重点目標

 館として重点を置くべき取組について、3~5年を対象とした目標を掲げています。年度ごとに評価を行い、次年度の活動に活かすとともに、評価結果を広く公表します。平成23年度は、従来からの評価表に加え、特に重点的に取り組んだ分野を対象として、『活動実績評価に見る平成23年度の国立国会図書館―平成23年度国立国会図書館活動実績評価事業報告書』を刊行しました。

評価に関する有識者会議

 評価の客観性・公正性を確保するとともに、評価結果を当館の活動に適切に反映させるため、平成21年度より「国立国会図書館活動実績評価に関する有識者会議」を設け、外部の視点でのチェックを受けています。

実績の測定

 業務量を正確に把握できるよう各種統計を整備するとともに、サービス提供にかかる時間のようなプロセスを計測するサンプル調査を実施し、これをサービス実績として公表しています。また、利用者アンケートを毎年度行い、利用者の満足度や改善要望を継続的に把握しています。

ご意見・ご質問

国立国会図書館の活動実績評価に関するご意見やご質問は、以下にお寄せください。

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