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トップ > 国立国会図書館について > 科学技術情報整備 > 科学技術情報整備に関連する調査・研究

科学技術情報整備に関連する調査・研究

「国による研究開発の推進―大学・公的研究機関を中心に―」(調査及び立法考査局 科学技術に関する調査プロジェクト 調査報告書)(平成24年3月)

 我が国と主要国における公的資金による研究開発のメカニズムと営みを分析・整理した調査報告書です。

「科学技術政策の国際的な動向」(調査及び立法考査局 科学技術に関する調査プロジェクト 調査報告書)(平成23年3月)

 我が国と主要国の科学技術政策を比較分析し、我が国が抱える科学技術政策の諸問題を明らかにすることを目的とした調査報告書です。

「科学技術情報の利用動向 ―逐次刊行物の遠隔複写サービス利用調査から―」『国立国会図書館月報』571号(平成20年10月)

 当館所蔵の科学技術関係逐次刊行物に係る遠隔複写申込みについて、全体的動向、大学図書館の規模ごとの申込状況、企業による申込みの状況、刊行年代ごとの申込状況、電子ジャーナルの有無別の申込状況、インパクトファクター別の申込状況、等を調査した結果をまとめたものです。科学技術関係逐次刊行物について、企業によりよく利用されていること、電子ジャーナルが存在するタイトルに対する申込みが決して少なくないこと等、今後当館がコレクション構築を考えていくうえで重要ないくつかの事実を明らかにしています。

「インターネット時代の科学技術情報サービス」『国立国会図書館月報』518号(平成16年5月)

 平成14(2002)年10月の、当館の関西館開館を契機としたNDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)の公開とインターネット経由の複写申込受付等の新サービス開始により、遠隔複写の申込件数は飛躍的に増大しました。本稿は、科学技術分野の資料の遠隔複写について、その実態を利用者別・資料群別に分析したものです。

「電子情報環境下における科学技術情報の蓄積・流通の在り方に関する調査研究」(平成16年度調査研究)

 『図書館調査研究リポート』のNo.4で報告されているこの調査研究は、No.2に引き続き、電子情報環境下における我が国の科学技術情報の資源配置の全体像を明らかにし、科学技術情報の収集整備において、今後当館が果たすべき役割および関係機関との連携協力の方向性を明確化することを目的に実施した調査の結果をまとめたものです。
 本書には、学術雑誌の全国的な配置状況に関する大学図書館や各研究機関等における昭和55(1980)年以降 25年間の変化についての調査結果、当館の遠隔複写サービスの利用者を対象に、サービスの利用に至る情報検索経路や配送メディア・速度・費用の3点に関する利用者の選好意識の検証および利用者層の分類を行った質問紙調査の結果が掲載されています。
 また、関西文化学術研究都市内の研究者の学術情報の利用に係る情報行動パターンおよび関西館と周辺の諸研究機関との連携の態様に関する論稿、米国・英国・ドイツにおけるドキュメント・デリバリー・サービスの動向のレビューとそれらの目指す方向性についての3つのモデル紹介も収録されています。
 最後には2年間にわたる調査研究の結果を受けて、我が国の科学技術情報の蓄積・流通の在り方と国立国会図書館が果たすべき役割が展望されています。

「電子情報環境下における科学技術情報の蓄積・流通の在り方に関する調査研究」(平成15年度調査研究)

 当館刊行の『図書館調査研究リポート』のNo.2で報告されているこの調査研究は、電子情報環境下における我が国の科学技術情報の資源配置の全体像を明らかにし、科学技術情報の収集整備において、今後当館が果たすべき役割および関係機関との連携協力の方向性を明確化することを目的に実施した調査の結果をまとめたものです。  本書には、大学図書館や各研究機関等における学術雑誌の、冊子体と電子ジャーナルの両面から見た全国的な配置状況の調査結果や、電子ジャーナル導入のための現状と課題に係る国内コンソーシアムへのインタビュー調査の結果、さらにはオープンアクセス型アーカイブと図書館の役割についての関係を整理した論稿などが掲載されています。

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