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トップ > 国立国会図書館について > 科学技術情報整備 > 科学技術情報整備に関連する諸計画

科学技術情報整備に関連する諸計画

各計画の策定の経緯については、「科学技術情報整備の沿革」をご覧ください。

現在進行中の計画

第三期科学技術情報整備基本計画 (PDF 228KB)

 平成23年度から平成27年度までを対象に、平成23年3月に策定し、11月に改訂した計画です。
 この計画は、国立国会図書館が、「知識インフラ」の構築に積極的に関与することにより、科学技術情報をはじめとする人文・社会科学分野も含む学術情報の収集・保存・提供機能を拡充・強化するとともに、他の機関との連携協力を進め国全体の学術情報基盤整備に寄与することを目的としています。その上で、取り組むべき事項として、次の8項目を掲げています。

  • (1) 「知識インフラ」構築の推進
  • (2) 国内学術出版物のデジタル化と電子情報資源の収集
  • (3) デジタル化のための環境整備
  • (4) 電子情報資源の管理・保存
  • (5) 電子情報資源の利活用の促進
  • (6) 従来の所蔵資料・サービスと電子情報資源との有機的連携
  • (7) 利用情報の解析と利活用
  • (8) 「知識インフラ」の中核機関としての社会的な機能の展開

*計画の概要については、『国立国会図書館月報』610号(2012年1月)pp.23-27 参照。

終了した計画

第二期科学技術情報整備基本計画 (PDF 185KB)

 平成18年度から平成22年度までを対象に策定した計画です。

科学技術関係情報整備計画 (PDF 310KB)

 平成16年1月に策定したもので、向こう3か年程度を対象にした計画です。

国立国会図書館科学技術情報整備基本計画 (PDF 164KB)

 平成10年度から平成14年度までを対象に策定したもので、当館の科学技術情報整備に関する第一期基本計画に当たります。

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