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トップ > 国立国会図書館について > 科学技術情報整備審議会 > 諮問・答申ほか > 第4回科学技術関係資料整備審議会における諮問事項に対する答申

科学技術関係資料整備審議会

科学技術関係資料整備審議会諮問・答申

第4回科学技術関係資料整備審議会における諮問事項に対する答申

国立国会図書館長
河野義克殿
科学技術関係資料整備審議会
委員長 内田俊一

諮問事項
本館所蔵の資料について、科学技術界における利用を一層促進するためには、いかなる方策が考えられるか

答申
 第4回科学技術関係資料整備審議会において、諮問をうけた標記の件に関する本審議会の意見を、次のとおり答申いたします。

 国立国会図書館の科学技術関係資料は逐年整備されつつあるが、この資料の利用を一層促進するため、
(一) 科学技術界に対してつぎの諸点に留意した広報活動を行ない、周知方に一層努力すべきである。

イ 国立国会図書館は一般に公開されていること。
ロ 国立国会図書館がいかなる科学技術関係資料を収集しているかということ。
ハ これらの資料を具体的に利用する方法。

 また、
(二) 国立国会図書館の科学技術資料収集と利用について、関係諸機関との連繋を保ち、その意見、希望を反映することのできる方法を講ずるべきである。
 前記諸点を具体的に推進するため、次の各項を実施すべきである。

  1. 科学技術関係資料の種類、数量および利用方法を簡明に記載したパンフレツトを多数作成し、利用者に配布すること。
  2. 科学技術関係刊行物の改善に資するため、その配布先に対し、アンケートにより利用の実態および要望事項等を調査すること。

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