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諮問・答申ほか

科学技術関係資料整備審議会 諮問・答申ほか

経緯

 第51回科学技術関係資料整備審議会(平成22年2月4日開催)において、国立国会図書館による「『第二期科学技術情報整備基本計画』(平成18年度~平成22年度) 4年間の到達点及び課題」の報告を受け、「今後の国立国会図書館の科学技術情報整備のあり方」について懇談が行われた。
 懇談では、国全体の科学技術をめぐる情報環境が大きく変化する中で、課題解決型の科学技術・イノベーション活動を進めるために国レベルの包括的な学術情報に関する研究情報基盤である「知識インフラ」を構築する必要性に議論が及び、国立国会図書館は、関係機関との連携協力のもと、その構築に向けて固有の役割を果たしていくべきであるとの方向性が示された。そして、国立国会図書館が果たすべき役割を検討し、今後の科学技術情報整備の方針に関する提言を策定するために、審議会に「基本方針検討部会」を設置することが決定された。
 基本方針検討部会は、平成22年4月から9月までに4回開催され、「国立国会図書館における今後の科学技術情報整備の基本方針に関する提言(案)」を取りまとめた。
 この案は、倉田敬子部会長から、平成23年1月19日に開催された第52回科学技術関係資料整備審議会に提出され、同審議会において必要な修正が加えられた後、「国立国会図書館における今後の科学技術情報整備の基本方針に関する提言」として全会一致で了承され、有川節夫委員長から国立国会図書館長に手交された。

過去の諮問・答申等

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