電子情報の標準に関する翻訳
電子情報の標準に関する各種文書を翻訳し、掲載しています。
図書館Linked Dataインキュベータグループ最終報告書
2011年10月25日、W3C(World Wide Web Consortium)に図書館データのウェブ上での相互運用性の向上を目的として設置された「図書館Linked Dataインキュベータグループ(Library Linked Data Incubator Group)」により、「図書館Linked Dataインキュベータグループ最終報告書(Library Linked Data Incubator Group Final Report)」が公表されました。
当報告書は、ウェブ上での新しい情報共有の手法として近年注目を集めるLinked Dataを図書館データに適用することの利点やその方法等をまとめたもので、以下の3つの文書で構成されています。当報告書の内容を広く周知することを目的として、日本語訳を掲載します。
- 図書館Linked Dataインキュベータグループ最終報告書
(原文:Library Linked Data Incubator Group Final Report)
図書館がLinked Dataに対応することの利点やその方法、Linked Dataの活用に向けた提言をまとめています。 - 図書館Linked Dataインキュベータグループ最終報告書:ユースケース
(原文:Library Linked Data Incubator Group: Use Cases)
図書館におけるLinked Dataのユースケースを類型ごとにまとめて説明しています。 - 図書館Linked Dataインキュベータグループ最終報告書:データセット・値語彙・メタデータ要素セット
(原文:Library Linked Data Incubator Group: Datasets, Value Vocabularies, and Metadata Element Sets)
Linked Dataとして利用可能なデータセット、メタデータ語彙、値語彙等について説明しています。
【電子情報の標準に関する問い合わせ先】
国立国会図書館 電子情報部
電子情報流通課 標準化推進係
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