電子情報に関する標準
国立国会図書館が採用する電子情報の収集、提供および保存等に関する標準や関連するリンク集などの参考情報をまとめたページです。
国立国会図書館で採用する標準
データ標準
国立国会図書館でメタデータ・書誌データの記述に採用している標準については、以下のページをご参照ください。
【メタデータ】
【書誌データ】
識別子
国立国会図書館では、「国際標準逐次刊行物番号(ISSN)」および「図書館及び関連組織のための国際標準識別子(ISIL)」の日本国内における公的登録機関として各コードの付与、維持管理を行っています。
資料デジタル化
国立国会図書館では、所蔵資料のデジタル化作業における技術仕様の共通化・標準化を図るため、「国立国会図書館資料デジタル化の手引」を作成し、公開しています。採用しているデジタル化フォーマット等については、こちらの文書をご参照ください。
ウェブアクセシビリティへの対応について
国立国会図書館では、すべての人が心身の条件や利用する環境に関係なく、当館のウェブサービスで提供する情報や機能に支障なくアクセスし、利用できるようにするため、「JIS X 8341-3 :2010(高齢者・障害者等配慮設計指針―情報通信における機器, ソフトウェア及びサービス―第3部 : ウェブコンテンツ)」に準拠し、ウェブアクセシビリティの確保および向上に努めています。
JIS X 8341-3:2010、および総務省「みんなの公共サイト運用モデル改定版(2010年度)」の内容を踏まえ、「国立国会図書館ウェブアクセシビリティ方針」を公表しています。
電子情報の標準に関する翻訳
国内外の電子情報の標準に関する翻訳を以下のページに掲載しています。
電子情報の標準に関するリンク集
国内外の電子情報の標準に関するウェブサイトへのリンクを以下のページにまとめています。
電子情報の標準に関する最新情報
国内外の電子情報の標準に関する最新情報が取得できるRSSフィードを以下のページにまとめています。
【電子情報の標準に関する問い合わせ先】
国立国会図書館 電子情報部
電子情報流通課 標準化推進係
メールアドレス:
