関西館所蔵資料の取寄せ
【サービス概要】
関西館の資料を東京本館に取り寄せて、閲覧・複写できるサービスです。
郵送貸出との違いは以下のとおりです。
・博士論文など、郵送貸出の出来ない資料の一部は取寄せサービスで利用可能です。
・資料を外に持ち出すことはできません(支部図書館・協力課事務室内で閲覧・複写)。
利用の手順
- 所蔵確認
・当館ホームページのNDL-OPACで所蔵をご確認ください。
・電子ジャーナルは、東京本館の支部図書館・協力課事務室でご利用になれます。 - 申込み
・資料の特定ができたら、各支部図書館でお申し込みください。
・申込日を含め、3開館日で資料が到着する予定です。
・資料が到着したら、支部図書館宛に「お知らせ票」をメール又はFAXで送付いたします。 - 閲覧・複写
支部図書館から利用可能の連絡を受けたら、以下のものを持参し、東京本館支部図書館・協力課事務室までお越しください。
※ 資料の取置き期間は、利用が可能になった日+3開館日です。
※ 入館口は南口(国会側)または西口(最高裁判所側)です。
→館内配置図[Adobe Acrobat PDF Format 269 KB]
【持参品】
・支部図書館利用カード(各支部図書館にお問い合わせください)
・身分証明書(所属機関発行のもの)
・「お知らせ票」(各支部図書館でお受け取りください)
資料は支部図書館・協力課の事務室から持ち出せません。事務室内でご覧ください。
支部図書館・協力課事務室内のコピー機で事務用複写が可能です。 - 所属機関に戻ったら
・支部図書館利用カードを支部図書館の職員にお渡しください。
