電子情報の長期利用保証に関する調査研究
国立国会図書館では、平成14年度から電子情報の長期的な保存と利用保証のための調査研究を進めています。
具体的には、文献やアンケートに基づく国内外の先行事例・動向の調査のほか、当館が所蔵するCD-ROMやフロッピーディスクの再生可能性の調査、マイグレーションやエミュレーションに関する調査、長期保存のためのシステムに関する調査などを行っています。
調査研究・報告書(平成18年度~平成22年度)
国立国会図書館は、平成18年度から平成22年度まで、電子情報の長期利用保証に係る調査研究を実施してきました。これらの調査研究について総括し、成果及び課題を提示するとともに、国立国会図書館の今後の取組の方向性について提案した報告書です。
- 電子情報の長期利用保証に係る調査研究(平成18年度~平成22年度)総括報告書(平成23年8月)[PDF:400KB]
- 付録:電子情報の長期利用保証に係る調査研究(平成18年度~平成22年度)概要[PDF:819KB]
各調査研究の内容及び調査報告書については、下記をご覧ください。
調査研究・報告書(平成14年度~平成16年度)
平成18年度から平成22年度の各調査の基礎となる調査研究として、平成14年度から平成16年度までの3か年に、電子情報の保存に関する国内の状況及び海外の研究・技術動向を把握し、今後の取組について整理する調査研究を実施しました。各調査研究の内容は、下記をご覧ください。
※平成15年度と平成16年度の調査研究の中で実施した、CD-ROMに代表されるパッケージ系電子出版物の利用可能性調査の結果をまとめたものです。『図書館調査研究リポート』は、図書館界や図書館情報学に関して国立国会図書館が実施した調査研究の成果報告書です。
