トップ > 国立国会図書館について > 資料の保存 > 保存協力 > 常総市立図書館被災資料の修復

常総市立図書館被災資料の修復

平成27年9月、豪雨により茨城県常総市では鬼怒川の堤防が決壊し、常総市立図書館において床上浸水のため、14万冊の蔵書のうち3万冊に水濡れ被害が発生した。被災資料のうち、代替物を入手できない郷土資料等の一部の資料は、本格修復の必要があるとのことで、常総市立図書館及び茨城県立図書館から当館に対し、支援の依頼があった。当館では、合計で31冊の資料を受入れ、洗浄・修復し、平成28年6月28日に常総市立図書館に返却した。

洗浄後のしわ伸ばし作業

このページの先頭へ