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トップ > 国立国会図書館について > 電子情報の長期的な保存と利用

電子情報の長期的な保存と利用

 国立国会図書館は、国の唯一の納本図書館・保存図書館として国内で刊行される出版物を広く収集し、貴重な文化遺産として保存し、後世に残していくという役割を担っています。現在では、紙媒体の出版物だけでなく、CD、DVD、ソフトウェアなどのパッケージ系電子出版物やインターネット上で発信される情報も収集しており、これらの電子情報も長期的に保存し、その利用を保証していくことが求められています。さらに、当館所蔵資料をデジタル化したデータの保存も今後の課題です。電子情報の長期的な保存と利用のために当館が行っている調査研究をご紹介します。

1.電子情報の長期利用保証に関する調査研究

 電子情報の保存は多くの課題を抱えています。それは、電子情報が、次に挙げるような紙媒体とは異なる特徴を持っているためです。

  1. 電子情報を利用するためには、それに対応する特定の再生機器やソフトウェアなどが必要であるが、これらは絶えず進歩し、古いものは使えなくなることが多い。
  2. 紙媒体の寿命とくらべて、記録媒体の寿命は著しく短い。
  3. インターネット上の情報は消失する可能性が高い。
  4. 情報の複製や改ざんが容易であり、オリジナルであることを保証することが困難である。

 国立国会図書館では、平成14年度から電子情報の長期的な保存と利用保証のための調査研究を進めています。調査研究の詳細は、調査研究・報告書のページをご覧ください。

2.FAQ (よくある質問)

3.電子情報の保存に関する国内外の動向

 図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする国立国会図書館のサイトに「カレントアウェアネス・ポータル」があり、テーマなどのキーワードで検索することができます。「電子情報保存」というキーワードも設定されています。

「電子情報保存」での検索結果
http://current.ndl.go.jp/taxonomy/term/131

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