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トップ > 国立国会図書館について > 国立国会図書館要覧 > 特色と役割 > インターネットを通じての資料・情報の提供

インターネットを通じての資料・情報の提供

NDL-OPACのトップページ画面

 国立国会図書館では、昭和46年からコンピュータを導入し、目録や索引等の二次情報の作成を行い、国会、行政・司法支部図書館、都道府県・政令指定都市立図書館等に対し、公衆回線等によるオンラインサービスを行ってきました。
 国立国会図書館ホームページを開設後、平成9年度から、直近1年間に整理された和図書の書誌情報を掲載しました。平成12年3月からは、昭和23年以降当館で受入れ整理した和図書と、昭和61年以降受入れ整理した洋図書を検索できるようにしました。
 さらに平成14年10月、「国立国会図書館蔵書検索・申込システム」(NDL-OPAC)の提供を開始しました。これによって検索対象が大幅に拡大し、明治期以降の和図書、雑誌・新聞、昭和23年以降の雑誌記事索引、博士論文等が検索できるようになりました。その後も検索対象の拡充に努めており、いまでは江戸期以前の和古書などを含め、所蔵資料の大部分をNDL-OPACで検索できるようになっています。
 なお、利用者登録をした方はインターネット経由で複写申込みができます。複写物は郵送でお送りします。

 また、社会における高度情報化の進展のなかで、電子情報の重要性が飛躍的に増大するとともに、二次情報だけでなく一次情報(文献自体)も電子化し、インターネットを通じて広く国民に提供することが可能となってきました。現在提供しているコンテンツには次のようなものがあります。

近代デジタルライブラリーのトップページ画面

電子図書館事業の詳細は、「電子図書館事業の概要」をご覧ください。

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