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ISSN Q&A

Q ISBNとはどう違うのですか?

A ISBN(国際標準図書番号)は図書を識別するための番号です。ISBNは一般社団法人日本図書コード管理センターによって管理されています。

Q ISSN付与要件を満たす出版物を刊行・納本すると、自動的にISSNが付与されるのですか?

A ISSN日本センターでは、発行者の申請に基づいてISSNを付与しています。ISSNの取得をご希望の場合は、ISSNの登録申請書を提出してください。(→「ISSN登録申請方法」)

Q 申請・登録には料金がかかりますか?

A 無料です。

Q ISSNを登録すると、学術誌として認定されますか?またタイトルの独占使用はできますか?

A ISSNは学術誌の認定とは無関係です。権利付与(タイトルの独占使用、著作権等)とも無関係です。

Q 申請からISSNの通知(事前通知書の送付)までにどれぐらいかかかりますか?

A 申請書の受理後、約1週間で番号をお知らせします。

Q 通知されたISSNの末尾が「X」となっていますが、間違いでしょうか?

A 間違いではありません。末尾はチェック用の数字(チェックデジット)です。ここには1~9の数字、もしくはX(ローマ数字で10)が入ります。

Q ISSN登録申請書に書いたタイトルと通知されたタイトルとが違いますが、間違いでしょうか?

A タイトルは、出版物の実際の表示を確認の上、当館の目録規則に従い登録します。そのため、申請書とは異なるタイトルとなることがあります。またアルファベットの大文字・小文字の取り扱いは、当館の目録規則に従いますので、出版物の実際の表示と異なる場合があります。ご理解をいただきますようお願いいたします。

Q 各号ごとの申請は必要ですか?

A タイトルの変更がなければ、各号ごとの申請は不要です。

Q デザインの都合上、表紙右上にISSNを表示できません。どうしたらよいですか?

A 表紙右上の表示が難しいときは、表紙の別の場所や、裏表紙など分かりやすい場所に表示してください。

Q タイトルを変更しても、内容を引き継いでいるときは同じISSNを使用してもよいですか?

A ISSNはタイトルごとに与えられる番号のため、タイトルが変更になったときは原則として新しい番号の登録申請をお願いしております。ただし、軽微な変更であれば、同じ番号を使用できる場合があります。詳しくはISSN日本センターにお問い合わせください。

Q 冊子体で刊行していたものをオンラインジャーナルでの刊行に変更します。同じISSNを引き続き使用できますか?

A ISSNは媒体ごとに異なりますので、媒体が変更になったときはタイトルが同じでも別のISSNになります。オンラインジャーナルのISSNの取得をご希望の場合は、別途ISSNの登録申請書を提出してください。

Q 発行者が変更になりますが、同じISSNを使用できますか?

A タイトルの変更がなければ同じISSNを使用できます。ただし、『年報』『研究紀要』等、総称的なタイトルの場合や、タイトルに発行者の名称が含まれている場合には、原則、ISSNは別の番号になります。詳しくはISSN日本センターにお問い合わせください。

Q 納本部数は何部ですか?

A ISSNを付与された出版物(オンライン資料を除く*)は当館への納本をお願いしております。民間出版物の場合は、納入義務があるのは1部です。ただし、2部目を寄贈いただきますと、原則として、1部目を東京本館で、2部目を関西館で所蔵することとなります。国、地方公共団体、独立行政法人等の出版物の場合は機関によって納本部数が異なります。(→「納本のお願い」)

*オンライン資料:当館では平成25年7月から、民間で出版された電子書籍、電子雑誌等オンライン資料の制度収集を開始しました。(→「ISSNとオンライン資料収集制度」) 詳しくは「オンライン資料収集制度(eデポ)」のページをご覧ください。

問い合わせ先

ISSN日本センター
国立国会図書館収集書誌部 逐次刊行物・特別資料課 整理係
電話:03(3506)3355(直通)
FAX:03(3581)1330
メールアドレス:issnjpn@ndl.go.jp
*受付時間:月~金曜日(祝日・年末年始を除く)9時~17時45分

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