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トップ > 国立国会図書館について > 活動実績評価 > 平成26年度国立国会図書館活動実績評価

平成26年度国立国会図書館活動実績評価

国立国会図書館は、「私たちの使命・目標2012-2016」及びこれを実現する中期的目標である「戦略的目標」を掲げています。戦略的目標の下に、毎年度「重点的に取り組む事業」を決定し、年度終了後にこれらの事業の取組状況を評価します。

戦略的目標の実現の度合いを数値に基づいて客観的に評価するために設定したのが「評価指標」と「参考指標」です。評価指標については、近年の実績値とその増減の傾向、事業の規模・性質等を踏まえ、年度当初に数値目標を設定し、達成に努めます。参考指標については目標値を設定しませんが、当館の活動の動向を把握するために用います。

全評価結果をご覧になりたい場合は、[評価結果(全て)](PDF: 591KB)をご覧ください。

平成26年度は、次のとおり自己評価を行いました。

目標2012-2016 評価

目標1:国会の活動の補佐

国政課題に関する信頼性の高い専門的調査・分析と迅速かつ的確な情報提供を一層強化して、国会の活動を十全に補佐します。
「国会の活動の補佐」という目標1の実現に向けて、平成26年度は、「(1)国会議員の要望に即し、文書回答の作成等付加価値の高い依頼調査回答、国政課題に関する有用な調査の適時の刊行等による調査サービスの高度化」と「(2) 検索機能等システムの利便性向上による国会発生情報への国民のアクセスの改善」の2件の「重点的に取り組む事業」を実施しました。評価指標1(予測調査の総件数)や評価指標2(国会関係者を対象とした政策セミナーの開催回数)を始め、全ての評価指標において目標値を達成し、「国会の活動を十全に補佐」しました。
[評価結果](PDF: 327KB)

目標2:収集・保存

納本制度を一層充実させて、国内出版物の網羅的収集に努めるとともに、印刷出版物にとどまらず、電子的に流通する情報を含め、様々な資料・情報を文化的資産として収集し、保存します。
「国内出版物の網羅的収集に努め、様々な資料・情報を収集・保存」するという目標2の実現に向けて、平成26年度は「納本による資料収集の強化」等3件の「重点的に取り組む事業」を遂行しました。高水準を維持した評価指標1,2(納入率)を含む、6件の評価指標で目標値を達成し、着実に成果を挙げました。ただし、業務効率化又は他律的な要因に基づき、一部の指標で目標値に達しないものがありました。なお、科学技術資料・情報の整備については、館の科学技術情報整備審議会において、第四期科学技術情報整備基本計画策定に向けた基本方針検討部会を設置し、次期計画策定に向けた提言をまとめるため検討を開始しました。
[評価結果](PDF: 336KB)

目標3:情報アクセス

国立国会図書館の収集資料を簡便に利用し、また必要な情報に迅速かつ的確にアクセスできるように、新しい情報環境に対応して、資料のデジタル化、探索手段の向上など、誰もが利用しやすい環境・手段を整備します。
「誰もが利用しやすい環境・手段を整備」するという目標3の実現に向けて、平成26年度は「当館デジタル化資料の図書館送信・二次利用整備等、利活用の推進」、「レファレンスサービス高度化のための主題情報整備」等4件の「重点的に取り組む事業」に取り組みました。評価指標4件について目標値を達成し、運用の見直し等により、大幅に所要日数を短縮することができた評価指標3(図書館経由の文書レファレンスについて、受理から回答までに要した日数)に示されるように、利用者からの「情報アクセス」の改善に資することができました。ただし、目標値を達成できなかった評価指標6(リサーチ・ナビ搭載コンテンツのうち、主題書誌の新規書誌数)については、年度当初に計画を策定し、四半期ごとの進捗管理を強化します。同様に、目標値を下回った評価指標8(東京本館で受け入れた和非図書(録音・映像資料)の受入れからNDL-OPACで利用可能となるまでに要した日数)については、調査実施時期に臨時の優先業務を処理したことが一因と考えられますが、平成27年度の動向を注視するとともに、書誌作成及び提供の一層の迅速化、効率化に取り組みます。
[評価結果](PDF: 350KB)

目標4:協力・連携

国内外の関係機関と連携して、知識・文化の基盤を一層豊かにし、人々の役に立つものとします。
「知識・文化の基盤を一層豊かにし、人々の役に立つもの」とするという目標4の実現に向けて、平成26年度は、「(1) 第100回全国図書館大会を契機とする図書館協力の推進」と「(2) フランス国立図書館との共同プロジェクトの実施」の2件の「重点的に取り組む事業」に取り組みました。展示会や講演会等の各種イベントに関する評価指標4,5をはじめ、6件の評価指標で目標値を達成し、「国内外の関係機関と連携」するとともに、本や図書館の魅力を伝える活動が十分にできました。ただし、評価指標2(レファレンス協同データベースの新規データ数)については、平成26年度は、過去のレファレンス事例を遡って登録したデータ数が減ったため、目標値を下回りました。今後も、レファレンス協同データベース参加館への研修・広報や新規参加館が継続的な登録ができるように初期サポートの強化に努めるなどの対応を行います。
[評価結果](PDF: 334KB)

目標5:東日本大震災アーカイブ

未曽有の災害の記録・教訓を後世に確実に伝えるための東日本大震災アーカイブを構築します。
「未曾有の災害の記録・教訓を後世に確実に伝えるための東日本大震災アーカイブを構築」するという目標5の実現に向けて、平成26年度は「(1) 東日本大震災アーカイブに係るコンテンツの拡大」と「(2) 東日本大震災アーカイブの利活用に向けた検索機能等の充実」の2件の「重点的に取り組む事業」を実施し、相当程度進展がありました。ただし、写真や動画等のコンテンツ収集については、肖像権を含む権利処理に係る制度的な課題が非常に大きいため、収集可能な資料に偏りが生じており、多様なコンテンツの収集が困難な状況にあります。これを当館のみの努力で解決することは難しいため、引き続き関係諸機関との連携を密にして取り組んでいく必要があります。
[評価結果](PDF: 317KB)

目標6:運営管理

透明性が高く効率的な運営管理を行い、高度なサービス提供を担うことができる人材を育成し、また必要な施設を整備します。
目標6に掲げる「運営管理」の実現に向けて、平成26年度は「業務・システム最適化の推進」、「明るい健康な職場づくりに向けた取組の実施」等、4件の「重点的に取り組む事業」を行い、いずれも順調に進捗しました。
[評価結果](PDF: 320KB)

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