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平成24年度アンケートに寄せられたご意見 -Q&A-

最終更新日 2013-1-31

 平成24年度に行った遠隔利用者アンケートでは、国立国会図書館の業務やサービスに関して様々なご意見やご質問が寄せられています。代表的なご意見について、Q&A形式でお答えします。

遠隔複写サービス

Q:拡大・縮小コピーや、使用する紙の大きさを指定できるようにしてほしい。

A:使用する紙の大きさは、サービスメニューに記載された範囲でご指定いただけます。
 当館では、一日平均 約1,090件(平成23年度)もの遠隔複写依頼を、限られたスタッフで、公平かつ迅速に処理するよう努めています。そのため、拡大や縮小などの個別的な特別のご希望にお応えすることができず、均一な処理とさせていただいています。ご理解をお願いいたします。

Q:複写物を、郵送ではなく、PDFにしてメールで送信してほしいです。もしくは、FAXで送信することはできませんか。

A:著作権法(送信可能化権、公衆送信権)により、著作物をPDFファイル等に電子化したり、電子メールやFAXで送信するには、著作権者の許諾が必要です。当館では、利用者に代行して著作権者から許諾を取ったり、著作権料を徴収して複写サービスを提供することは行っておりません。ご了承ください。

Q:複写の料金が高いと思います。

A:当館の複写サービスは、当館が収集・整理・所管する資料を、著作権法を順守し、資料保存に配慮しながら、担当の作業員が複写を行うものです。市中(コンビニなど)で行われている複写サービス(例えば、セルフサービス方式)とは複写の性格・内容が異なり、相応の実費を必要としますので、ご理解をお願いいたします。

Q:同じ日に申込んだ複写が、2回以上に分かれて送られてきました。また、東京本館と関西館に所蔵資料が分かれていたので、別々に送られてきたことがあります。送料が余分にかかるので、まとめて郵送できませんか。

A:東京本館、関西館、国際子ども図書館の施設ごとに複写作業を行い、複写物を発送しています。施設ごとに、同一申込日の複写物はまとめて発送するように努めています。
 ただし、同じ日の申込みであっても、資料の形態により複写に時間を要するものや複写作業工程により出来上がり日数が大きく異なるものについては、全ての複写物が出来上がってからまとめてお送りすると、お手元に届くまでに多くの日数がかかってしまうため、2回以上に分けて発送させていただく場合があります。東京本館と関西館に資料の所蔵が分かれている場合は、いずれか一か所に複写物を取り寄せてから発送すると、余分な日数、更なる経費がかかってしまうため、各館からの発送とさせていただいています。ご理解をお願いいたします。

Q:遠隔複写サービスでは、複写する箇所を指定しないといけないそうですが、実際に読んでみないと欲しい箇所がわからないため、申込みができず困っています。

A:遠隔複写サービスでは、複写箇所が明らかなものについて複写申込をお受けしています。資料名、複写箇所の論文名、著者名、ページ等、複写希望箇所が明らかな場合に、複写製品を提供することができます。
 雑誌に掲載された論文については、雑誌記事索引採録誌の論文である場合、NDL-OPACの雑誌記事索引でお調べいただくことができます。また、お近くの図書館を経由し、当館のレファレンスサービス(資料案内)を利用することで、複写を希望される資料の内容をご確認いただくこともできます。まずは、最寄りの図書館でご相談ください。

図書館間貸出しサービス

Q:図書館間貸出サービスを使っている図書館員です。資料を郵送する際の梱包は、もっと簡素で良いのではないでしょうか。返却時に全く同じ梱包状態にするのは難しいです。

A:包装が簡易であったために郵送中に資料の角等が破損した事例、郵送中の事故で郵便物が汚損しした際、丁寧に梱包していたため資料が汚損されずに済んだという事例等があります。
 梱包材などは再利用しており、通常の宅配便などで利用されているような梱包よりは、はるかに低コストとなっています。国会図書館は、国民の文化的財産である所蔵資料を長く保存して将来の利用に供する責務があります。各図書館におかれましても、当館の資料を未来永久に保存するために、貸出資料の返却には最善を図っていただくよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

所蔵資料

Q:必要な資料が所蔵されていませんでした。納本制度を知らない出版社があるようなので、もっと積極的に宣伝した方がよいのではないですか。

A:平成20年に納本制度が60周年を迎えたことを契機に「納本制度の日」(毎年5月25日)を定め、納本制度の一層の周知と普及のための活動を強化しました。国内で刊行された資料の網羅的な収集を果たすため、納本制度解説パンフレット(発行者向け、一般国民向け)を作成・配布し、納本制度の周知を図っています。

Q:国内に比べ、外国の専門書や専門雑誌の所蔵が少ないと思います。より一層充実を図ってください。

A:外国刊行資料は、納本制度により収集する国内出版物と異なり、購入や国際交換といった方法で、選択的に収集しています。予算的な制約もあることから、学術的調査・研究やレファレンスに資する資料を中心に、優先順位を付けて収集しています。資料の選択は、「資料収集の指針」及び「資料収集方針書」に沿って行っています。また、科学技術系については、国全体の科学技術情報整備の一環として資料を収集しており、国内でも有数のコレクションとなっています。利用者の皆さまのニーズを考慮しながら、今後とも充実に努めてまいります。

国立国会図書館デジタル化資料と近代デジタルライブラリー

Q:「国立国会図書館デジタル化資料」と「近代デジタルライブラリー」の違いは何ですか。

A:「近代デジタルライブラリー」は、「国立国会図書館デジタル化資料」のうち、インターネットから利用可能な図書・雑誌のみ検索・閲覧するサービスです。

国立国会図書館サーチとNDL-OPAC

Q:国立国会図書館サーチとNDL-OPACの違いがわかりません。

A:NDL-OPACは国立国会図書館が所蔵する資料だけを検索するのに対し、国立国会図書館サーチは、全国の公共・大学・専門図書館、公文書館、美術館や学術研究機関など様々な機関のコンテンツを統合的に検索します。

Q:国立国会図書館サーチ、NDL-OPACでなかなか探している資料にたどりつけません。

A:コツを覚えると上手に検索が出来るようになります。詳しい方法は国立国会図書館サーチのヘルプNDL-OPACヘルプ・検索のヒントをご覧ください。

Q:雑誌記事索引で検索できる雑誌を増やしてください。

A:雑誌記事索引は、これまで順次、採録対象を拡大してきました。現在は学術雑誌、専門誌、一般総合誌など約10,000誌を採録誌としており、定期的に、新刊の雑誌を対象とした採録誌選定作業を行っています。採録基準については「雑誌記事索引について」、採録誌については「雑誌記事索引採録誌一覧」をご覧ください。

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