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トップ > 国立国会図書館について > 利用者アンケート > 平成20年度遠隔利用者アンケート結果 > 平成20年度国立国会図書館ホームページ(NDL-HP)アンケート結果

平成20年度国立国会図書館ホームページ(NDL-HP)アンケート結果


(1)NDL-HPを利用していますか?

 NDL-HPの利用頻度について、「毎日」と「週に1回以上」と回答した人をあわせると全体の4割弱になります。前回調査(平成18年度)と比べて「毎日」利用していると回答した人の割合が増えています。利用目的は、「資料の検索」「資料の複写申込み」が中心で、これは前回と同様の傾向です。

図1 NDL-HPの利用頻度 [NDL-HPアンケート]
図1 NDL-HPの利用頻度 [NDL-HPアンケート]

図2 NDL-HPの利用目的(複数回答可)[NDL-HPアンケート]
図2 NDL-HPの利用目的(複数回答可)[NDL-HPアンケート]

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(2)郵送複写サービスを利用していますか?

 郵送複写サービスの利用頻度について、「年に1回以上」と「月に1回以上」と「週に1回以上」との回答をあわせると6割弱になります。これは前回と同様です。

図3 郵送複写サービスの利用頻度 [NDL-HPアンケート]
図3 郵送複写サービスの利用頻度 [NDL-HPアンケート]

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(3)遠隔利用サービスの全般的な満足度はいかがですか?

 遠隔利用サービスの全般的な満足度については、「満足」と「やや満足」との回答をあわせると6割強になります。

図4 遠隔利用サービスの全般的な満足度 [NDL-HPアンケート]
図4 遠隔利用サービスの全般的な満足度 [NDL-HPアンケート]

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(4)各サービスの満足度は? 改善を希望するサービスは?

 NDL-HP、NDL-OPAC、郵送複写サービス及び蔵書の充実度について、各項目ごとに満足度・改善要望度の相関関係を図示したものが図5です。図5で、右下にある項目ほど、満足度が低く、改善要望度が高いため、優先的に改善に取り組む必要があります。
 郵送複写サービスの「提供までの日数」「料金」については、引き続き、複写サービス改善に向けた取組みを行っていきます。
 蔵書の充実度については、今年度は国内資料と外国資料を別々に調査しました。
 蔵書の「国内刊行資料の充実度」は、高い満足度を示しながらも改善要望度も高く、利用者から高い期待を寄せられていることがわかります。国内唯一の納本図書館である当館に寄せられる期待にこたえられるよう、一層の努力を払ってまいります。
 蔵書の「外国刊行資料の充実度」は、他の項目と比べて満足度が低く、国内出版物の網羅的な収集業務を知っている人ほど不満に感じているという結果が出ています。外国資料の収集方針が不明瞭で当館に何を期待すべきかわからないという意見も寄せられています。

図5 満足度・改善要望度分析 [NDL-HPアンケート]
図5 満足度・改善要望度分析 [NDL-HPアンケート]

※ 満足度(点)は、回答者全体に対する各項目の回答割合に、「満足」=100点、「やや満足」=50点、「やや不満足」=−50点、「不満足」=−100点、「無回答」「利用していない」=0点を配点し、これに各項目の回答率を掛けたものを足しあわせて算出。改善要望度(%)は、回答者全体のうち、当該項目の改善希望を選択した割合。領域を区切る値は、全項目の満足度と改善要望度の平均値。

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