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トップ > 国立国会図書館について > 利用者アンケート > 平成26年度遠隔利用者アンケート結果 > 平成26年度遠隔利用者アンケート自由記述欄に記されたご意見・ご要望への対応について

平成26年度遠隔利用者アンケート自由記述欄に記されたご意見・ご要望への対応について

最終更新日 平成28年7月14日

平成26年度に行った遠隔利用者アンケートの自由記述欄には、国立国会図書館が提供する各種サービスに関して様々なご意見やご要望が寄せられました。このうち、平成27年度中に対応を実施した主な事項は以下のとおりです。

資料の検索について

国立国会図書館サーチについて、各種データベースとのリンクを強化してほしいです。

国立国会図書館サーチについて、各種データベースとのさらなる連携拡張を実現するため、「国立国会図書館サーチ連携拡張に係る実施計画(調査報告を含む)」を策定し、平成27年4月に公開しました。なお、国立国会図書館サーチの検索対象データベースについては、「検索対象データベース一覧」よりご確認いただけます。

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遠隔複写サービスについて

複写したい論文が掲載されている巻・号が分からない場合、どのように複写を依頼すれば良いですか。

巻・号が不明の文献の複写依頼について、複写箇所の特定につながるサービスとして、平成27年4月から「記事掲載箇所の調査依頼」サービスを登録利用者の方(個人)を対象に、試行的に実施しています。複写を希望する論文、記事等の掲載されている巻号年月日等が不明で、遠隔複写サービスのお申込みができない場合はこちらをご利用ください。

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資料のデジタル化について

都道府県史や市町村史など、デジタル化資料の充実を進めてほしいです。

平成27年度は、災害対応力強化に資する目的で、地方史を含む地方自治体等が刊行した地域資料を中心に、震災・災害等をテーマにした文献等資料のデジタル化を進めました。図書約6万冊、雑誌約3万冊について、平成28年3月末までにデジタル化作業を完了しています。なお、資料デジタル化に関わる基本方針やデジタル化資料の概要等については、「資料デジタル化について」をご参照ください。

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図書館員へのサービスについて

各地の図書館などへの派遣型研修を増やしてほしいです。

平成27年度は、平成26年度以前に比べ、派遣可能講義数を増やしました。また、研修内容についても、レファレンス研修だけでなく、より多彩な研修科目を設定しています。なお、図書館員向けの研修について詳しくは「図書館員向け研修のページ」をご参照ください。

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