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トップ > 国立国会図書館について > 利用者アンケート > 平成26年度遠隔利用者アンケート結果 > 平成26年度遠隔利用者アンケート[ホームページアンケート]の詳細な分析

平成26年度遠隔利用者アンケート[ホームページアンケート]の詳細な分析

1. 回答者の属性と納本制度の認知度、利用頻度

職業では「会社員・公務員(研究職・技術職)」が最多で23%を占め、次いで、「学生・大学院生」の18%、「会社員・公務員(事務職・その他)」 の17%、「図書館員」の12%と続いています。年齢は、30代、40代が最多で共に23%を占め、次いで20代が19%となりました。
登録利用者制度に登録している人の割合は79%、納本制度を知っている人の割合は81%でした。
利用頻度については、少なくとも月に1回以上利用する人が「国立国会図書館ホームページ」で74%、「国立国会図書館サーチ」は62%、「NDL-OPAC」 は67%、「遠隔複写サービス」は20%でした。

2. 各サービスの満足度と改善要望度

各サービス項目の満足度や改善要望を問う設問の分析から、満足度・改善要望度を算出しました。満足度と改善要望度の算出方法については「満足度と改善要望度の分析」をご覧ください。以下に、平成26年度と平成24年度のホームページアンケートの満足度及び改善要望度を掲載しています。なお、満足度の平均値は39.3ポイント、改善要望度の平均値は23ポイントでした。

2-1. 蔵書の充実度

番号 項目 満足度
(平成26年度)
満足度
(平成24年度)
改善要望度
(平成26年度)
改善要望度
(平成24年度)
1 国内で刊行された資料 69 64 46
2 外国で刊行された資料 15 8 28

2-2. 国立国会図書館ホームページ

番号 項目 満足度
(平成26年度)
満足度
(平成24年度)
改善要望度
(平成26年度)
改善要望度
(平成24年度)
3 レイアウト 46 39 15
4 内容の充実度 57 50 18
5 必要な情報の探しやすさ 19 7 53
6 全体として 45

2-3. 国立国会図書館サーチ

番号 項目 満足度
(平成26年度)
満足度
(平成24年度)
改善要望度
(平成26年度)
改善要望度
(平成24年度)
7 データ件数の多さ 63 60 21
8 内容情報の詳しさ 44 42 28
9 新刊資料の情報提供までにかかる時間 34 30 16
10 操作のしやすさ 25 14 29
11 画面の見やすさ 30 21 23
12 レスポンスタイム(応答時間) 43 42 13
13 全体として 42 34

2-4. NDL-OPAC

番号 項目 満足度
(平成26年度)
満足度
(平成24年度)
改善要望度
(平成26年度)
改善要望度
(平成24年度)
14 データ件数の多さ 64 58 21
15 内容情報の詳しさ 45 43 31
16 新刊資料の情報提供までにかかる時間 35 31 15
17 操作のしやすさ 26 19 29
18 データのダウンロード機能 26 25 17
19 レスポンスタイム(応答時間) 45 40 12
20 全体として 44 36

2-5. 遠隔複写サービス

番号 項目 満足度
(平成26年度)
満足度
(平成24年度)
改善要望度
(平成26年度)
改善要望度
(平成24年度)
21 インターネット経由申込みの手続 46 46 24
22 複写製品の提供までにかかる日数 30 30 28
23 料金 28 32 27
24 複写製品の品質 67 66 7
25 お問合せへの対応 63 61 5
26 全体として 49

2-6. 全般的な満足度

番号 項目 満足度
(平成26年度)
満足度
(平成24年度)
改善要望度
(平成26年度)
改善要望度
(平成24年度)
27 全般的な満足度 41 41

※平成24年度の改善要望度は、経年比較に用いない。これは、質問票において、改善要望度に関する設問のレイアウトが平成26年度と大きく異なり、平成24年度の数値が大幅に小さく、比較に適さないためである。

3. 平成26年度と平成24年度の各サービスの満足度の比較

前回(平成24年度)に比べ、満足度はほとんどの項目で上がりましたが、中でも7ポイント以上上昇したのは「外国で刊行された資料」(8から15ポイント)、「ホームページのレイアウト」(39から46ポイント)、「ホームページの内容の充実度」(50から57ポイント)、「ホームページの必要な情報の探しやすさ」 (7から19ポイント)、「国立国会図書館サーチの操作のしやすさ」(14から25ポイント)、「国立国会図書館サーチの画面の見やすさ」(21から30ポイント)、「国立国会図書館サーチ(全体として)」(34から42ポイント)、「NDL-OPACの操作のしやすさ」(19から26ポイント)、「NDL- OPAC(全体として)」(36から44ポイント)の9項目でした。逆に低下したのは「遠隔複写サービスの料金」(32から28ポイント)のみでした。 全般満足度は41ポイントで前回と同じでした。

4. 各サービスの満足度と改善要望度の相関分析

各サービス項目について、満足度と改善要望度の分析を行いました。今年度、満足度が低く、改善要望度が高い優先的対応項目には、「外国で刊行された資料」、「ホームページの必要な情報の探しやすさ」、「国立国会図書館サーチの操作のしやすさ」、「NDL-OPACの操作のしやすさ」、「遠隔複写サービスの料金」、「国立国会図書館サーチの画面の見やすさ」及び「複写製品の提供までにかかる日数」の7項目が分類されました。この結果、これらの項目が今後の重点課題であり、対応策の検討が必要であると判明しました。

図1 平成26年度ホームページアンケート 満足度と改善要望度の相関分析
縦軸に満足度、横軸に改善要望度を配置し、各サービス項目の結果をプロットした散布図です。

5. 国立国会図書館ホームページの個別コンテンツの満足度と利用度

国立国会図書館ホームページを通じて提供している個々のコンテンツにおける満足度と利用度を算出しました。満足度と利用度の算出方法については、「個別コンテンツに関する満足度と利用度の分析」をご覧ください。以下に、平成26年度と平成24年度のホームページアンケートの個別コンテンツの満足度と利用度を掲載しています。なお、満足度の平均値は41ポイント、利用度の平均値は23ポイントでした。

5-1. 電子展示会・電子図書館

番号 項目 満足度
(平成26年度)
満足度
(平成24年度)
利用度
(平成26年度)
利用度
(平成24年度)
1 電子展示会 46 46 24 28
2 デジタル化資料(国立国会図書館デジタルコレクション、近代デジタルライブラリー、歴史的音源(れきおん))
※平成24年度は「国立国会図書館デジタル化資料」
30 35 53 48
3 ウェブサイト・アーカイブ(WARP) 29 35 23 30

5-2. 情報の調べ方案内

番号 項目 満足度
(平成26年度)
満足度
(平成24年度)
利用度
(平成26年度)
利用度
(平成24年度)
4 リサーチ・ナビ 45 44 42 47
5 レファレンス協同データベース 43 43 39 40

5-3. 国会サービス関連情報

番号 項目 満足度
(平成26年度)
満足度
(平成24年度)
利用度
(平成26年度)
利用度
(平成24年度)
6 国会会議録検索システム 44 45 18 20
7 帝国議会会議録検索システム 40 49 15 16
8 日本法令索引(明治前期編含む) 41 48 16 18
9 立法情報ドキュメント/立法情報リンク集 39 44 12 13
10 調査及び立法考査局の刊行物 43 49 15 17

5-4. その他

番号 項目 満足度
(平成26年度)
満足度
(平成24年度)
利用度
(平成26年度)
利用度
(平成24年度)
11 カレントアウェアネスポータル(図書館に関する情報ポータル) 54 56 25 33
12 国際子ども図書館ホームページ 46 48 16 21
13 国立国会図書館キッズページ 43 48 11 15
14 国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)
※平成24年度は「東日本大震災関連情報」
36 46 13 20

6. 平成26年度と平成24年度の個別コンテンツの満足度と利用度の比較

前回に比べ、利用度、満足度ともに多くのコンテンツで、低下しました。利用度が上昇したのは「デジタル化資料」、満足度が上昇したのは「リサーチ・ナビ」でした。

図2 平成26年度と平成24年度の個別コンテンツの満足度と利用度の比較

(どちらかが5ポイント以上変動があったもの)

縦軸に満足度、横軸に利用度を配置し、各コンテンツの結果を平成24年度と平成26年度のそれぞれについてプロットした散布図です。平成24年度と平成26年度は矢印でつながれ増減が分かるようになっています。

7. 個別コンテンツに関する満足度と利用度の相関分析

個別コンテンツについて満足度と利用度の相関分析を行いました。今年度、満足度が低く、利用度も低い優先的対応項目には、「ウェブサイト・アーカイブ(WARP)」、「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」、「立法情報ドキュメント、立法情報リンク集」、「帝国議会会議録検索システム」、「日本法令索引(明治前期編含む)」の5項目が分類されました。この結果、これらの項目が内容、知名度ともに課題があるコンテンツであると判明しました。

図3 平成26年度ホームページアンケート 個別コンテンツ 満足度と利用度の相関分析
縦軸に満足度、横軸に利用度を配置し、各個別コンテンツの結果をプロットした散布図です。

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