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トップ > 国立国会図書館について > 電子図書館事業の概要

電子図書館事業の概要

3. 電子情報の収集・提供・保存

インターネット資料の収集

 インターネット上で発信される情報資源を図書館の資料として収集・保存します。

資料のデジタル化

 国立国会図書館では、2001年から所蔵資料のデジタル化に着手しています。主に明治期~昭和前期刊行図書のうち著作権処理が完了した資料や古典籍資料については、インターネットを通じて提供しています。また、著作権処理前の資料については、国立国会図書館内に限定して公開しています。
 これらのデジタル化した資料は、「近代デジタルライブラリー」や「国立国会図書館デジタル化資料(貴重書等)」で提供しています。
 「近代デジタルライブラリー」では、明治から昭和前期(児童書については昭和30年頃)までに刊行された図書の本文画像、目次データ、書誌情報等を閲覧することができます。
 また、「国立国会図書館デジタル化資料(貴重書等)」では、当館が所蔵する古典籍資料のうち、貴重書・準貴重書をはじめとした江戸期以前の和古書・清代以前の漢籍を提供しています。
 今後もデジタル化を進め、提供資料を増やしていく予定です。

メタデータ

 国立国会図書館では、インターネット上に存在する情報資源の組織化・利用提供のため、「国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)」を策定しています。
 なお、現在、NDLデジタルアーカイブシステムで採用されているメタデータスキーマについては、「各サービスにおける適用」をご覧ください。

NDLデジタルアーカイブシステム

電子展示会

 国立国会図書館が所蔵するユニークな資料を中心に、わかりやすい解説を加え、様々なテーマをとりあげて電子展示会として紹介しています。

電子情報の保存

 国立国会図書館では、電子情報の長期的な保存と利用に取り組んでいます。詳しくは、電子情報の長期的な保存と利用のページをご覧ください。

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