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トップ > 国立国会図書館について > 電子図書館事業 > 連携協力 > デジタル情報資源ラウンドテーブル

デジタル情報資源ラウンドテーブル

近年、所蔵資料をデジタル化し、インターネット等で提供する取組みを行っている図書館等が増えています。そのようなデジタル情報をより充実させ、誰もが使いやすい仕組みを整えていくためには、図書館界だけではなく、同様の取組みを行っている関連機関と連携していくことが重要です。

国立国会図書館では、デジタル情報資源に関する博物館・美術館、図書館、文書館等の連携(MLA*連携)を深め、関連する共通の諸課題を解決していくために、平成21年度に「デジタル情報資源ラウンドテーブル」(以下「ラウンドテーブル」)を設置しました。我が国のデジタルアーカイブ、デジタルコンテンツをより充実したものにするため、協議、検討を行ってきました。平成24年度以降は、MLA機関以外とも連携協力を進めてまいります。
*博物館・美術館(Museum)、図書館(Library)、文書館(Archive)の頭文字

1. ラウンドテーブル本会議

ラウンドテーブル本会議は、博物館・美術館、図書館、公文書館の実務担当者及び有識者等による協議の場で、年に1回程度開催しています。

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2. ワーキンググループ(1) 公共図書館におけるデジタルアーカイブ推進会議

「公共図書館におけるデジタルアーカイブ推進会議」は、ラウンドテーブルのワーキンググループの一つとして設置されました。全国の公共図書館におけるデジタルアーカイブ事業を推進すること、それらのコンテンツを統合・横断検索できるように国立国会図書館サーチのコンテンツを拡充することを目的としています。年に1回公開のフォーラム形式で開催しています。
また、平成22年度においては、積極的にデジタルアーカイブ事業に取り組んでいる公共図書館等の事例調査を行いました。

3. ワーキンググループ(2) 海外におけるデジタル情報資源の構築状況調査

平成23年度

海外におけるデジタル情報資源の構築状況に関する海外事例を紹介し、我が国のMLAにおけるデジタル・アーカイブの推進に関して、問題提起を行い、MLA各機関の共通の課題の解決のための議論を行う材料を提供するため、「我が国における文化・学術資源のデジタル・アーカイブ事業推進のために-海外の事例を参考に-」を取りまとめました。

平成22年度

海外の主要文化機関におけるデジタル情報資源の構築状況に関する調査を行いました。調査結果は「海外におけるデジタル情報資源の構築状況調査」をご覧ください。

4. その他の活動

平成22年度

平成22年11月25日(木)および26日(金)、第12回図書館総合展において、フォーラム「MLA(博物館・図書館・文書館)のデジタルアーカイブ連携―世界、そして日本」を開催しました。菅野育子氏(愛知淑徳大学大学院文学研究科教授)から、欧州委員会が運営するポータルサイトEuropeanaを中心にした欧州の事例についてご講演いただき、引き続いて当館の国内外の機関との連携活動について報告を行いました。詳しくは以下のページをご覧ください。

国立国会図書館月報に、ラウンドテーブル等当館のMLA連携に関する取組みや国内外の状況に関する記事を掲載しました。

平成21年度

ラウンドテーブルの発足を記念して、平成22年3月2日に発足記念講演会「知的資産を繋ぐ―ヨーロッパの実践」を開催しました。エルランド・コールディング・ニールセン氏(デンマーク王立図書館長)およびジル・カズンズ氏(欧州デジタル図書館事務局長)をお招きし、デンマーク王立図書館とEuropeanaの取組みについてご講演いただきました。詳しくは以下のページをご覧ください。

5. 平成21年度~平成23年度ラウンドテーブルの活動及び議論

ラウンドテーブルについて、平成21年度から平成23年度までの3か年度における活動、及び会議の場で提示された課題、議論等をまとめました。

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