デジタル化作業に伴う原資料の利用停止について
デジタル化作業のため、東京本館において、下記の予定で一部の資料の利用を停止します。
利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
(参考:総務部企画課. 蔵書のデジタル化 資料を
守り、活用する.『国立国会図書館月報』586号, 2010.1, pp.31-34 [PDF:3.46MB] )
※お知らせは、館内掲示等でも行います。
※一部専門室等でご覧いただける資料もございますので、ご来館の際は、事前にNDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)で利用可能かどうか確認されることをお勧めします。
デジタル化作業対象資料一覧(平成24年11月2日現在)
| 資料区分 | デジタル化対象 | 対象冊数 | 利用停止期間(予定) |
|---|---|---|---|
| 和雑誌 (昭和期~平成12年) (一部明治・大正期を含む) |
劣化がひどいもの 雑誌記事索引の採録対象となっているもの 雑函、NDC、NDLC(Z1~Z6)は、対象がマイクロ総目次(冊子体) と若干の追加撮影資料のみ | 約1800タイトル | デジタルデータ公開まで ※デジタルデータの公開時期は現在のところ未定です。決定次第お知らせいたします。 原資料はデジタルデータ公開後も引き続き利用停止となります。 |
- 作業対象資料一覧 [xls file: 435KB]
- ※雑函は、明治から昭和20年頃までの和雑誌(請求記号が「雑」で始まる資料)。
- ※NDCは、主に明治・大正期の和雑誌(請求記号が「Z000~Z999」で始まる資料)。
- ※上記資料は平成22年8月下旬から利用を停止しています。
- ※上記一覧は、対象資料追加、利用停止期間延長等の変更が生じた場合、随時更新されます。
| 資料区分 | デジタル化対象 | 対象冊数 | 利用停止期間(予定) |
|---|---|---|---|
| 和図書 (戦前期刊行) |
請求記号が
|
約1100冊 | 平成24年11月~平成25年3月 |
上記についてのお問合わせ
- 資料の利用停止についての問い合わせ先
- 利用者サービス部図書館資料整備課
03-3581-2331(代表) - 資料のデジタル化全般についての問い合わせ先
- 電子情報部電子情報企画課
03-3506-5239(直通)
