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学位論文のデジタル化に係る著作権処理(「共通許諾」)手続について

 国立国会図書館では、国公私立の各大学(以下「大学」という。)から送付される印刷版の学位論文(博士)(以下「学位論文」という。)を所蔵しています。現在、当館所蔵資料の大規模デジタル化事業を行っており、平成22年度はその一環として、平成3(1991)年度から平成12(2000)年度までに送付を受けた学位論文のデジタル化を実施します。

 この度の学位論文のデジタル化の実施に当たっては、大学と国立国会図書館が協力して学位論文の著者に許諾(「共通許諾」)を求め、デジタル化された学位論文を大学及び我が国の学術研究成果として共に公開することを考えています。

 現在、下記の対象学位論文授与機関を対象に「共通許諾」手続への参加の募集を行っています(締切:平成22年7月23日(金))。

平成22年度デジタル化対象学位論文授与機関一覧 (PDF: 192KB)

※ 対象機関に対しては、平成22年6月10日付けで参加依頼文書(「平成22年度の学位論文(博士)のデジタル化実施に係る著作権処理(「共通許諾」)手続への参加について(依頼)」)を送付しています。

説明会

学位授与及び図書館の実務担当者を対象とした説明会を下記のとおり開催しました。

  • 【第1回】平成22年6月29日(火)
  • 【第2回】平成22年7月5日(月)

問い合わせ先:

国立国会図書館 総務部企画課 経済危機対策大規模デジタル化実施本部事務局
電話 03-3506-5295(直通)
(担当)立松、石澤

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