• 利用案内
  • サービス概要
  • 東京本館
  • 関西館
  • 国際子ども図書館
  • アクセス
  • 複写サービス
  • 登録利用者制度
  • オンラインサービス
  • オンラインサービス一覧
  • 国会関連情報
  • 蔵書検索
  • 電子図書館
  • 調べ方案内
  • 電子展示会

トップ > 国立国会図書館について > 納本制度 > 電子書籍・電子雑誌収集実証実験事業

電子書籍・電子雑誌収集実証実験事業

趣旨

国立国会図書館では、平成27年12月1日より、わが国の電子書籍・電子雑誌(有償で頒布されているもの※)を貴重な文化財として収集・保存し、将来にわたって利用できる制度の在り方を検討するため、実証実験を実施します。
今回の実証実験は、主に次の2つの目的で行います。

  • (1)電子書籍・電子雑誌の収集及び長期的な保管・利用の技術的検証を行うこと。
  • (2)国立国会図書館内で電子書籍・電子雑誌を閲覧に供することによる電子書籍・電子雑誌ビジネスへの影響の検証や納入時の費用の調査分析を行うこと。

※インターネット上で無償で提供されている電子書籍・電子雑誌は、国立国会図書館で制度的に収集しています。「オンライン資料収集制度(eデポ)」のページをご覧ください。

概要

実証実験は、第1段階と第2段階に分けて実施します。
第1段階では、実証実験の受託者である日本電子書籍出版社協会から送信された電子書籍・電子雑誌データを、国立国会図書館の来館利用者が閲覧する実験をします。利用者が電子書籍・電子雑誌の閲覧を申し込むつど、国立国会図書館施設内の端末に暗号化されたデータが送信されます(下図参照)。
第2段階では、第1段階の結果を踏まえて内容を必要に応じて見直しますが、暗号化された電子書籍・電子雑誌データの国立国会図書館での保存・利用に関する実験を行う想定です。第2段階への移行は、実証実験開始から3年以内を目途にしています。

(図)実証実験(第1段階)のイメージ

利用提供

東京本館及び関西館に設置されている利用者用端末のうち、計20台に閲覧用アプリケーションを導入し、ネットワークコンテンツの一つとして提供します。
提供される電子書籍・電子雑誌は、出版社・著作者の御協力により提供された、市販の電子書籍・電子雑誌です。
1点の資料は同時に1つの端末からしか閲覧できません。1つの端末から同時に複数の資料を閲覧することはできません。また、複写提供は行いません。
実証実験の目的のため、利用された方には、アンケートに御協力いただく予定です。また、どのような電子書籍・電子雑誌が閲覧されたかに関して、システムにより情報を収集します。アンケートの回答及び閲覧に関する情報は、個人を特定できる情報と結びつけて分析することはありません。

お問い合わせ

国立国会図書館 収集書誌部収集・書誌調整課
電話:03-3581-2331(内線:24530)

このページの先頭へ