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資料保存シンポジウム記録集

 編者:国立国会図書館 発行:日本図書館協会
 *シンポジウムの報告については、『国立国会図書館月報』もご参照ください。

第1回 蔵書の危機とその対応 (P88 1990年)

報告: 保存協力プログラムについて 熊田淳美(国立国会図書館収集部長)
基調講演: IFLA保存コア・プログラムと保存の世界的動向 メリリー・スミス(IFLA-PAC国際センター長)
講演1: 紙資料の大量保存処置−脱酸と紙強化法 大江礼三郎(東京農工大学教授)
講演2: 出版界における中性紙使用の現状−書籍製作の日常から 江原眞夫(白水社製作部長)、坂口顕(岩波書店出版部長)
講演3: 国立国会図書館における資料保存の現状とマイクロ化 宇賀正一(国立国会図書館収集部資料保存対策室長)
付録: IFLA・PACアジア・オセアニア地域センターの設立 指宿清秀(国立国会図書館長)
付録: 紙資料保存のための新しい技術 ゲルハルト・バニック(オーストリア国立図書館資料保存研究所長)

第2回 新聞の保存と利用 (P197 1991年)

特別講演: 新聞保存の国際的な動向 ジャン・ライアル(オーストラリア国立図書館保存部長・IFLA-CDNL「逐次刊行物保存ワーキング・グループ」代表)

第1部 新聞保存の意義−つくる立場から、使う立場から
講演1: 研究者から見た新聞コレクション 山本武利(一橋大学教授・マスコミ論)
講演2: 新聞製作者の立場から 綾部陸雄(朝日新聞東京本社調査部長)

第2部 新聞コレクションと図書館
講演1: 横浜開港資料館における新聞資料の収集と利用について 佐藤孝(横浜開港資料館企画調査室長)
講演2: 都立日比谷図書館における新聞の利用と今後の課題 石井敏子(東京都立日比谷図書館新聞雑誌係長)
講演3: 外国新聞の分担保存 大橋渉(一橋大学附属図書館)
講演4: 国立国会図書館における新聞資料の保存と利用 多田俊五(国立国会図書館新聞課長)

第3部 新聞保存の技術的展望
講演1: メディア変換による保存 岩野治彦((株)富士写真フィルム足柄研究所部長)
講演2: 原紙保存技術の新しい展開 坂本勇(東京修復保存センター代表)

特別寄稿
1: 新聞資料の保存と利用−市立函館図書館からの実例報告 岡田弘子(元市立函館図書館長)
2: 櫞田県立図書館の新聞保存とマイクロ化−「秋田魁新報」を中心として 高橋章五(秋田県立秋田図書館奉仕課長)
3: 新聞の収集と保存−千葉県立西部図書館 鈴木忠(千葉県立西部図書館資料課長)
4: 新聞の保存と利用−名古屋市図書館 山田直樹(名古屋市南図書館長)
5: 沖縄県立図書館における沖縄関係新聞の利用と保存 宮城保(沖縄県立図書館奉仕課長)
6: 東京大学明治新聞雑誌文庫−その設立経過と資料収集 北根豊(前東京大学明治新聞雑誌文庫主任)
7: 東京大学新聞資料センターにおける新聞資料の保存・利用・今後の問題 津田勝代(東京大学新聞研究所附属新聞資料センター)
8: 広島大学原爆被災学術資料センターの新聞切抜き資料 秦野裕子(広島大学原爆放射能医学研究所)
9: アジア経済研究所図書館の新聞資料 花房征夫(アジア経済研究所資料部長)
10: ELNETにおける新聞記事の保存と利用 大田康博((株)エレクトロニック・ライブラリー営業部情報サービス課長)

第3回 保存のための協力−日本で、世界で (P127 1993年)

基調講演: 保存と協力−われわれは今どこにいるか ジャン=マリー・アルヌー(IFLA-PAC国際センター長・フランス国立図書館技術室長)
講演1: 国文学研究資料館の資料調査・収集の現況 松野陽一(国文学研究資料館文献資料部長)
講演2: 山梨県公共図書館協会の雑誌保存について 一瀬正司(山梨県立図書館副主幹・館外奉仕担当)
講演3: 大学図書館における保存と協力−東京西地区大学図書館相互協力連絡会の活動を中心に 大橋渉(一橋大学附属図書館参考室)
講演4: 専門図書館の資料保存をめぐる動向 藤井昭子(長銀総合研究所総務部情報センター室副主任研究員)
講演5: 日本図書館協会資料保存委員会の組織と活動 原田淳夫(日本図書館協会資料保存委員会委員・神奈川県立図書館資料部図書課)
講演6: 関西館構想における保存プログラム 亀田邦子(国立国会図書館総務部企画課長)
特別寄稿1: 文化財保護のための研修活動 増田勝彦(東京国立文化財研究所修復技術部第2修復技術研究室長)
特別寄稿2: 堺市立図書館資料保存計画(案) 堺市立図書館資料保存検討委員会

第4回 資料保存とメディアの変換−マイクロフォーム化を中心に (P162 1994年)

基調講演: 保存方法としてのマイクロフィルム化 ヴァレリー・フェリス(英国図書館全国資料保存対策室長)
講演1: 資料保存と資料のマイクロ化 山本信男(早稲田大学図書館調査役)
講演2: 東京都立中央図書館における資料保存対策の現状について 中多泰子(東京都立中央図書館資料部収集課長)
講演3: 文書館における資料保存とマイクロフィルム 田中康雄(群馬県立文書館副館長)
講演4: マイクロ写真入門−わが国のマイクロ写真小史と業界の現状 嶋崎幸太郎((社)日本マイクロ写真協会理事)
講演5: 国文学研究資料館における原文献資料システム−マイクロフィルムから光ディスクへの変換 安永尚志(国文学研究資料館情報処理室長・教授)
講演6: メディアの複写・変換・保存の意味 上田修一(慶應義塾大学文学部教授)

付属資料1: 日本工業規格改正案
付属資料2: 国立国会図書館における資料保存とマイクロ化計画
付属資料3: 国立国会図書館マイクロ化計画
付属資料4: 展示案内

第5回 図書館資料の共同保存をめぐって−現状と展望 (P131 1995年)

基調講演: CRLの国際的共同保存プログラム ドナルド・B・シンプソン(CRL会長)
講演1: 国立大学図書館協議会−保存図書館に関する調査研究と保存図書館構想 松浦正(大阪大学附属図書館事務部長)
講演2: 法政大学産業情報センターにおけるデポジットライブラリーの機能と役割 菅野俊一(法政大学産業情報センター主事補)
講演3: 立教大学図書館新座保存書庫−単独保存書庫の運用を経験して 小関昌男(立教大学図書館副館長)
講演4: 滋賀県立図書館における資料保存センター機能について 北市和彦(滋賀県立図書館主査)
講演5: 国立国会図書館関西館(仮称)構想と共同保存利用について 内海啓也(国立国会図書館総務部企画課課長補佐)
講演6: 図書館資料の共同保存に向けて 上田修一(慶應義塾大学文学部教授)

付属資料1: 外国雑誌センター館の概況
付属資料2: 分野別分担収集・保存を行っている機関
付属資料3: 内外の主要な保存図書館施設

第6回 コンサベーションの現在−資料保存修復技術をいかに活用するか (P115 1996年)

特別講演: ロシアにおける保存修復とその歴史−資料保存修復研究センター、過去・現在・未来 オルガ・I・ペルミノワ(ロシア国立図書館資料保存修復研究センター長)
講演1: 紙資料の保存修復技術−何を選び,どう適用するか 木部徹(有限会社キャット代表取締役)
事例報告1: 被災資料の救済−真空凍結乾燥法利用の実際から 伊藤然(草加市役所総務部市史編さん室主事)
事例報告2: 蘭書コレクションの状態調査と段階的保存 久芳正和(国立国会図書館収集部資料保存課)
講演2: 資料保存における従来の技術を再考する 増田勝彦(東京国立文化財研究所修復技術部長)

第7回 保存環境を整える−厳しい気候・各種災害から資料をいかに守るか(英文併記) (P187 1997年)

基調講演: 全国的・国際的保存情報ネットワーク構築における災害対策計画の役割 ジャン・ライアル(オーストラリア国立図書館全国資料保存対策室長)
講演1: 災害から文書を守る−インドの図書館の挑戦 D.N.バネルジー(インド国立図書館長)
講演2: 韓国国立図書館における資料保存の現状と計画 李秀恩(韓国国立図書館閲覧奉仕課)
講演3: 中国国家図書館における環境条件のコントロールと災害に対する備え 辜軍(中国国家図書館保存担当官)
講演4: ベトナム国立公文書館における保存の現状と課題 グエン・ティ・タム(ベトナム国立公文書館中央業務管理課課長補佐)
講演5: モンゴルの経典の特性とその保存 ガンジャブ・ガンスフ(モンゴル国立中央図書館貴重書展示担当官)
講演6: 日本における書庫の保存環境と防災

第8回 紙!未来に遺す (P84 1998年)

講演1: パーマネントペーパー−問題点と将来性 ロルフ・ダーロ(ノルウェー王立図書館サービス研究所副所長・ISO/TC46/SC10委員長)
講演2: 和紙のすばらしさとは 久米康生(和紙研究家)
講演3: 和紙の科学 稲葉政満(東京芸術大学大学院助教授)
講演4: 日本の洋紙−印刷用紙を中心に 坂口葵(王子製紙(株)洋紙営業本部技術サービス部部長)

付属資料: パーマネントペーパー(耐久用紙)−文献遺産の保存のために

第9回 電子情報の保存−今われわれが考えるべきこと (P91 1999年)

基調講演: オーストラリアにおける電子情報の保存−今何を考えているか コリン・ウェッブ(オーストラリア国立図書館情報保存管理監)
講演1: 電子的メディアの学術情報の保存 大山敬三(学術情報センター教授)
講演2: 国立大学図書館における電子図書館と資料保存問題 森茜(図書館情報大学事務局長)
講演3: 電子情報の収集・利用・保存 前田完治(日本書籍出版協会副理事長)
講演4: 電子情報の保存−その現状と課題 上田修一(慶應義塾大学文学部教授)
報告: 国立国会図書館電子図書館推進委員会からの報告 中島薫(国立国会図書館総務部関西館準備室主査)

第10回 アジアをつなぐネットワーク−保存協力のこれから(P104 2000年)

基調講演: 国際センターから見た保存協力活動−地域センターに期待すること マリー=テレーズ・バーラモフ(IFLA/PAC国際センター長・フランス国立図書館)
講演1: 文化協力のススメ−アジアの蔵書を保存するために 安江明夫(国立国会図書館逐次刊行物部長)
講演2: ひとり一人が築く世界の資料保存ネットワーク 坂本勇(東京修復保存センター代表)
講演3: 国際的な保存プロジェクトの課題−インドネシアの事例から アラン・ファインスタイン(国際交流基金アジアセンター専門調査員)
講演4: 国立国会図書館の『保存協力プログラム』と今後の展望−IFLA/PACアジア地域センターの活動を中心に 米村隆二(国立国会図書館資料保存対策室長)

附属資料: IFLA/PACアジア地域センターのこれまでの活動

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