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トップ > 国立国会図書館について > 資料の保存 > 東日本大震災関連情報(図書館・文書館資料の復旧)

東日本大震災関連情報(図書館・文書館資料の復旧)

平成23年3月11日に発生した東日本大震災で被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

国立国会図書館による被災資料復旧支援について

平成24年10月1日 岩手県指定有形文化財「吉田家文書」の本格修復を行います

平成24年9月7日 陸前高田市立図書館所蔵の郷土資料復旧支援

平成24年9月7日 被災資料救済に関連する平成23年度の取組みを『国立国会図書館月報』にまとめました(No.615/616 2012年6/7月 P4~10)[PDF:559KB]

被災資料の復旧の流れ (平成23年7月13日修正)

図書館・文書館資料等の復旧に関しては、以下の情報・参考資料が当館及び各機関のHPに掲載されています。

被災

 ↓

1.救出

  • 被災場所の安全確保及び環境の安定化
  • 被災場所や被災資料の記録
  • 必要な経費、人員及び物品の算定・確保
  • スケジュールの作成
  • 救助の実施
  • 手当による資料の選別
  • クリーニング、凍結、乾燥、仮収納等

 ↓

2.復旧

  • 施設や書架等の復旧
  • 利用者へのサービス
  • 資料の修復、代替物の入手、廃棄

 ↓

3.災害の分析

  • 報告書・記録の作成
  • マニュアルの作成・改訂

参考:
『IFLA災害への準備と計画:簡略マニュアル』 国立国会図書館訳2010
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会「図 被災資料救助の流れ(模式)」『文書館防災の手引』 1998

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マニュアル等

1 救出

2 復旧

被災資料への手当て:
被災情報・救援情報:

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他機関のウェブサイトより

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