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第11回資料保存研修

第11回資料保存研修の終了

 国内の各種図書館等の職員を対象に、平成19年7月12日および13日に標記研修を開催し、各日17名、計34名の参加を得ました。
 今回の研修では、前回までのプログラムに加えて、参加者から度々希望が出ていた無線綴じ本および和装本の修理実演も行いました。研修後に実施したアンケートでは、研修内容には概ねご満足いただいたという回答を得ましたが、同時に修復や保存に関する課題として、人員、予算補修等に関する知識、研修機会の不足等があげられました。
 頂いたご意見を参考に、一層の充実を図りつつ、この研修を引き続き実施していきたいと考えています。

研修風景

研修風景

第11回資料保存研修のご案内

 国立国会図書館では、国内の各種図書館等に在職する職員の方を対象に、資料保存に関する基礎的な技術の習得を目的として、下記のとおり実技研修を実施します。

テーマあなたにもできる図書館資料の保護と補修
−簡易補修、パンフレット製本、表紙と本体をつなぐ修理−
日時 平成19年7月12日(木) 10:00〜16:30
平成19年7月13日(金) 10:00〜16:30
会場国立国会図書館東京本館(東京都千代田区永田町1-10-1)
内容 午前:講義と研修教材による実技指導
午後:研修生持参の資料による実技研修と破損資料の修理実演
午前の実技研修は、昨年実施した第10回資料保存研修と同内容です。午後の修理実演は、当館で用意する破損資料(無線綴じの本、和装本等)を用いて行います。
持参していただくもの 上製本で表紙と本体が分離している図書(A5判またはB5判で厚さ3cm程度のもの)1冊、エプロン等
参加費 無料
定員 定員は36名(各日18名)
申込み多数の場合は、やむを得ず参加をご遠慮いただくことがあります。また、受講日についてもご希望にそえない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
過去に資料保存研修に参加されたことのある方のお申込み、同一機関からの複数のお申込みは、ご遠慮ください。
申込方法 電子メールで、(1)氏名、(2)所属機関、(3)所在地、(4)電話番号、(5)受講希望日(どちらでもよい場合は両方を書いてください)、(6)当館の遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」受講経験の有無を明記して、平成19年6月28日(木)までにお申し込みください。電子メールの使えない機関のみ、FAXでお申し込みください。
受講日、持ち物の詳細等は後日、参加者にご連絡いたします。
申込み・問い合わせ先 国立国会図書館収集部資料保存課
E-mail: hozonka@ndl.go.jp
FAX: 03(3592)0783
電話: 03(3506)3356(ダイヤルイン)

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