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保存管理に関する説明聴取会開催報告

 国立国会図書館では、保存管理業務について、館内職員向けに説明聴取会を開催しました。組織内の様々な活動を調整し資料保存を進めていく保存管理は、国内の図書館では、まだ十分に取り組めていないのが現状です。そこで、米国・ケンタッキー大学の資料保存専門職員である日沖和子氏を講師に招き、保存管理業務についてご講演いただきました。

 講演では、レジュメに沿った形で、資料保存管理者(Preservation Administrator: PA)、ケンタッキー大学における資料保存活動及び環境管理に関する実際の取り組みについて説明がありました。環境管理は、資料の保管されている環境を改善することで、群として資料の劣化を遅らすことができるため、近年アメリカの図書館・文書館界においては、保存対策上重要課題のひとつとして位置づけられ、多く館が取り組んでいると紹介がありました。

演題: ケンタッキー大学図書館における保存管理〜書庫環境管理を中心に〜
講師: 日沖和子(Kazuko HIOKI) ケンタッキー大学図書館資料保存課資料保存専門司書
日時: 平成18年11月10日(金)14:00〜16:00

講師日沖和子氏

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