NDLにおける保存活動

 国立国会図書館はわが国唯一の納本図書館として、国内で刊行されるすべての出版物を広く収集し、利用に供するとともに、日本国民共有の財産として蓄積し、後世に伝える使命を負っており、可能な限り原形を尊重し長期にわたって、資料を保存するよう努めています。

 さらに「利用のための保存」の考え方に立ち、現在と未来における利用を保障する方策として、破損した原資料の修復、適切な保存環境の整備、メディア変換(マイクロ化及び電子化)の促進等について十分な検討を行い、その実施をはかっています。
 また当館が策定した「保存協力プログラム」に基づき資料保存に関する内外の図書館等との連絡・協力を行っています。

所蔵資料に対する手当て

環境管理

資料防災

紙資料への対策

メディア変換

研修・フォーラム

組織

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