研修・保存フォーラム
これまでに開催した研修・保存フォーラムについては、同ホームページ中の研修会・講演会等の一覧(1990~)を併せてご覧ください。
研修
主に、国内の図書館員を対象とした集合研修を実施しています。その他にも国内外の図書館等からの依頼に基づき、講師を派遣したり、研修生を受け入れたりしています。
図書館員向けの研修
図書館員を対象に、資料保存の初歩的な研修として「資料保存研修」を開催しています。内容は、資料保存の基礎的な考え方の講義に加え、資料のページの破損・欠損等の簡単な繕いや本の背表紙が外れてしまった場合の補修方法、保存容器の作製等の実技研修です。募集の案内はホームページや「図書館協力ニュース」などで行います。
最新のテキストはこちらです。これらのテキストは、図書館員等を対象とする非営利の研修であれば、ご自由にご利用になれます。ご利用の際には、国立国会図書館が作成したものであることを明示してください。
研修生の受入れ
外部の関連機関からの要請に基づき、資料保存に関する基礎的知識と修復技術の普及を目的として、主としてアジア地域の国々で資料保存に携わる人達を研修生として受け入れています。近年では、ネパール、インドネシア、韓国などから研修生を受け入れました。
研修講師の派遣
図書館関係団体等の依頼により、資料保存をテーマとする研修会等の講師として職員を派遣しています。
お問い合わせ先 収集書誌部 資料保存課
電話:03(3506)3356(直通) 電子メール:
保存フォーラム
資料保存関連業務の実務者を対象に、具体的な保存対策・技術を紹介することを目的として、時宜を得たテーマを取り上げ開催しています。
