和図書劣化調査
国立国会図書館では、資料利用の増加に伴い資料の破損が急増し、補修を待つ資料の数が増えています。そこで、資料群ごとの劣化状態の特徴を把握し、より効率的・効果的な予防的保存対策を講ずるため、平成17年度から18年度にかけてサンプルを抽出して劣化状態を調査しました。調査対象は、メディア変換など保存対策がとられていない1950年代以降の国内刊行図書とし、出版年から1950年代、1960年代、1970年代、1980年代、1990年代の5グループに分けて調査しました。調査結果は、図書館研究リポートNo.8として刊行されています。
- 国立国会図書館所蔵和図書(1950ー1999年刊)の劣化に関する調査研究
○PDF全文ファイル- 国立国会図書館所蔵和図書(1950ー1999年刊)の劣化に関する調査研究 [PDF:7.6MB]
- 表紙、はしがき、目次 [PDF:317KB]
- 第1章 調査の概要 [PDF:302KB]
- 第2章 調査項目 [PDF:469KB]
- 第3章 本文紙に関する結果と考察 [PDF:544KB]
- 第4章 製本に関する結果と考察 [PDF:991KB]
- 終章 まとめ [PDF:300KB]
- 付属資料 [PDF:449KB]
- 裏表紙 [PDF:301KB]
