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大量脱酸性化処理への取組

 国立国会図書館では、当館所蔵資料の酸性紙資料への大量脱酸性化処理の適用の検討に資することを目的に、以下の試行を行いました。

○平成21年度に国内で稼働している2つの大量脱酸性化処理方法(乾式アンモニア・酸化エチレン法(DAE法)及びブックキーパー法(BK法))の試行を行い、それぞれの有効性、安全性等を調査しました。

○国立国会図書館は、平成10年度、11年度に試行的に実施した乾式アンモニア・酸化エチレン法(DAE法)を用いた酸性紙資料の大量脱酸性化処理に関し、その安全性と有効性に関する委託調査を平成15年度に行いました。その概要を日本図書館協会資料保存委員会が編集・発行する『ネットワーク資料保存第 74号』(2004年11月)に掲載しました。

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