第30回 日本法令沿革索引審議会議事要旨
1.開催日 平成12(2000)年11月16日(木)
2.出席委員
角田禮次郎(委員長)、小玉正任(委員長代理)、浅野一郎、筧榮一
利谷信義、和田文雄
3.議題
- 太政官布告等の沿革索引編さん作業の概要
- 太政官布告等の沿革索引編さん作業上の問題点
4.議事概要
- 太政官布告等の沿革索引編さん作業の進捗状況について、前年度に引き続き、『法令全書』未採録法令の改廃経過調査と、『法令全書』採録法令の分類付与作業を行った旨報告した。
- 編さん作業上の問題点について報告し、活発な審議ののち、了承された。
- 太政官布告等の終期にかかる実効性喪失等の取り扱いについて、実効性喪失、失効という態様は、原則として使わないこととした。「旧法令編」では、これらの態様を使用していることとの関連で質疑があった。
- 所属する官省が変遷する駅逓司の職制、事務章程等の分類上の取り扱い、人相書等の取り扱いについて報告した。第11回、第12回審議会において、人相書等は当面の作業からのぞくこととされたが、それぞれの分類項目の末尾に見出しを立て、掲載することとした。
- 予算の増額、減額、官省等の場所の移転等にかかる法令には、改廃経過を付与しないこととした。
