第8回 日本法令沿革索引審議会議事要旨
1.開催日 昭和54(1979)年3月8日(木)
2.出席委員
西澤哲四郎(委員長代理)、石井良助、今枝常男、岩倉規夫
川口頼好、津田實、林修三
3.議題
- 第7回日本法令沿革索引審議会における懸案事項の検討結果報告
- 日本法令沿革索引編さん準備作業の経過概要報告
4.議事概要
- 公文式以降の索引編さんに関して、前回の審議会において懸案事項とされた問題について、検討結果を報告。各委員から有意義な意見が出されたのち、原案のとおり了承された。
- 根拠法令が廃止または失効した場合、下位法令の効力も失効するものとする。
- 同一内容の法令が制定され、前法令が後法令により失効する場合は、「失効(前法後法)」とする。
- 内地の一部や外地に法令を施行する「施行勅令」の終期は、原法が平和条約施行前に廃止の場合「失効(原法廃止)」、平和条約施行以後まで存続の場合「失効(昭和27条5「平和条約」)」とする。
- 索引編さん準備作業の経過概要報告を行った。
- 公文式以前の特殊な法令について、活発な審議が行われた。
- 複数の法令の一部を抽出して、一個の新法令として制定した事例について
- 同一内容の法令が、異なった法令番号で公布された事例について
