• 利用案内
  • サービス概要
  • 東京本館
  • 関西館
  • 国際子ども図書館
  • アクセス
  • 複写サービス
  • 登録利用者制度
  • オンラインサービス
  • サービス一覧
  • 国会関連情報
  • 蔵書検索
  • 電子図書館
  • 調べ方案内
  • 電子展示会

国際協力関係ニュース2008年分

 当館職員が参加する国際会議や当館が行う国際交流に関するニュースを掲載します。

  • 2008年12月24日

     12月24日、国立国会図書館はワールドデジタルライブラリー(World Digital Library)への参加について、米国議会図書館(LC)と合意書を締結しました。
     ワールドデジタルライブラリーは、2005年にビリントン米国議会図書館長が提唱し、ユネスコと共同で推進している電子図書館プロジェクトです。世界各国の図書館等から手稿、地図、貴重書、写真、動画等のデジタルコンテンツの提供を受け、各国の文化の特色を示す資料を地域、時系列、テーマ別に一望できるウェブサイトの構築を目指しています。2008年12月現在参加機関数はLCも含め27機関です。当館からは電子展示会「60周年貴重書展」 「史料に見る日本の近代」等の中から、15件程度のコンテンツを選定し、画像データ、メタデータ、英文解説を提供する予定です。ウェブサイトの公開は2009年4月を予定しています。

  • 2008年12月17日

     英国図書館ビジネス知的財産センター研究ビジネス開発マネージャーナイジェル・スペンサー氏を当館に招き、「英国図書館におけるビジネス支援サービス」と題して講演を行いました。講演の報告は「国立国会図書館月報」第578号(2009年5月)NDL Newsletter No. 166(英文)に掲載されています。

  • 2008年12月15日~12月20日

     第6回韓国国会図書館との業務交流が開催されました。当館からは大曲薫調査及び立法考査局政治議会課長及び岩田陽子調査及び立法考査局議会官庁資料課課長補佐が訪韓し、「公的機関情報の利用拡大について」、「立法情報サービスと国民との共有について」の2つのテーマについて報告、質疑応答を行いました。(業務交流については各国図書館との交流をご覧ください。)

  • 2008年12月2日~12月5日

     インドネシア・バリにおいて、第11回アジア電子図書館国際会議が開催され、当館から西村大関西館電子図書館課副主査が参加しました。

  • 2008年10月20日~10月22日、10月23日~24日

     10月20日~22日、国立国会図書館(NDL)において第16回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO)が開催されました。「Cooperation in Knowledge-based Society」をテーマにしたこの会議に、23ヵ国の国立図書館長または代理が出席し、CDNLAOメンバー間の協力について議論されました。10月21日には同会議の関連行事として、公開セミナー「アジア・オセアニアでは今-変わりゆく情報環境と図書館-」が行われ、モンゴル、ニュージーランド、パキスタン、フィリピン、日本から報告が行われました。報告は『国立国会図書館月報』第574号(2009年1月)に掲載されています。
     続く23日、24日には中国国家図書館および韓国国立中央図書館の代表団を迎え、「デジタルアーカイブ事業における日中韓連携」をテーマとした日中韓三国交流が東京本館及び関西館で行われました。東京本館での協議で連携の経緯や連携実施に当たっての論点等を確認し、関西館にてより実務的な協議を行いました。報告は『国立国会図書館月報』第573号(2008年12月)NDL Newsletter No. 164(英文)に掲載されています。

     CDNLAOについてはリンク集をご参照下さい。

  • 2008年10月8日~10月10日

     チュニジア・チュニスにおいて、第33回国際標準逐次刊行物番号(ISSN)ナショナルセンター長会議が開催され、当館から西尾初紀収集書誌部逐次刊行物・特別資料課長が参加しました。

  • 2008年10月7日~10月9日

     アラン・ギンジェル氏(オーストラリア連邦ローウィ国際政策研究所長)を招き、東京本館において国際政策セミナー「オーストラリア・ラッド政権の1年」を開催しました。このセミナーの報告は『国立国会図書館月報』第574号(2009年1月)に掲載され、調査資料 (2009年3月刊行予定)として刊行されます。

  • 2008年9月22日~9月26日

     ドイツ・ベルリンにおいて、2008年ダブリンコアとメタデータの応用に関する国際会議(DC2008)が開催され、当館から白石啓収集書誌部収集・書誌調整課員が参加しました。

  • 2008年9月14日~9月19日

     ポルトガル・リスボンにおいて、日本資料専門家欧州協会(EAJRS)第19回年次会議が開催されました。当館からは大島康作主題情報部参考企画課課長補佐が参加し、「Online Gallery of the National Diet Library(国立国会図書館における電子展示会事業)」と題する発表をしました。プレゼンテーションファイル(英語):PDF[174KB]

    EAJRSについてはリンク集をご参照下さい。

  • 2008年9月14日~9月19日

     デンマーク・オーフスにおいて、第12回電子図書館研究及び先端技術に関するヨーロッパ会議が開催され、当館から柴田昌樹関西館電子図書館課主査、福田亮総務部企画課員が参加しました。また、柴田主査は同会議場で開催された国際インターネット保存コンソーシアム(IIPC)ウェブストーム・セッションにも参加しました。

  • 2008年9月7日~9月10日

     デンマーク・コペンハーゲンにおいて、第31回国際児童図書評議会(IBBY)世界大会が開催され、当館から小沼里子国際子ども図書館資料情報課副主査が参加しました。

  • 2008年8月10日~8月14日

     カナダ・ケベックにおいて、国際図書館連盟(IFLA)第74回年次大会(テーマ: 「国境なき図書館:国際理解への航海」)が開催され、当館からは長尾真館長を団長とする7名の代表団が参加しました。長尾館長は、国立図書館長会議(CDNL)にも出席しました。両会合の報告は『国立国会図書館月報』第573号(2008年12月)に掲載されています。

  • 2008年7月29日

     カナダ国立図書館公文書館長イアン・ウィルソン氏を当館に招き、「インターネットアーカイブの制度化に向けて」と題して講演と対談を行いました。ウィルソン氏による「カナダにおけるインターネットアーカイブの取組について」の講演、当館総務部企画課電子情報企画室長田中久徳による報告「国立国会図書館におけるインターネットアーカイブの取組について」に引き続き、ウィルソン氏と当館館長長尾真との対談を行いました。多くの方にご参加いただきました。講演と対談の報告は「国立国会図書館月報」第574号(2009年1月)NDL Newsletter No. 163(英文)に掲載されています。

  • 2008年7月7日~7月11日

     韓国・ソウルの韓国国立中央図書館において日中韓資料保存会議が開催されました。当館から 大島薫収集書誌部資料保存課長と村本聡子同課主査が出席し、それぞれ「国立国会図書館の保存に係る国内外図書館との情報共有」、「国立国会図書館所蔵の和図書の劣化に関する調査」と題する発表を行いました。会議の報告は「国立国会図書館月報」第569号(2009年8、9月合併号)NDL Newsletter No. 162(英文)に掲載されています。

  • 2008年5月19日~5月23日

     スウェーデン・ストックホルムにおいて2008年ISO/TC 46 (国際標準化機構情報ドキュメンテーション専門委員会) 本会議、分科委員会及びワーキング・グループ会議が開催され、当館から植月献二総務部司書監が出席しました。

  • 2008年4月7日~4月11日

     オーストラリア・キャンベラにおいて国際インターネット保存コンソーシアム(IIPC)年次総会が開催され、当館から原田久義総務部企画課課長補佐が出席しました。

  • 2008年4月2日~4月6日 

     米国・アトランタにおいてアジア学会(AAS)・東アジア図書館協会(CEAL)2008年年次総会及び2008年北米日本研究資料調整協議会(NCC)会議が開催されました。AAS・CEAL年次総会では当館から竹内秀樹総務部企画課課長補佐が国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(PORTA)について報告しました。(プレゼンテーション資料(英語):PDF[182KB]。)また、NCC会議では本吉理彦関西館図書館協力課長が遠隔研修について報告しました(プレゼンテーション資料(英語):PDF[82KB])。

     CEAL、NCCについてはリンク集をご参照下さい。

  • 2008年3月13日

     N.ヴァラプラサッド氏(シンガポール国立図書館委員会事務局長)を当館に招き、東京本館において「電子情報時代のシンガポール国立図書館委員会の取組みについて」と題する講演会を実施しました。講演会の報告及び配布資料は、NDL Newsletter No. 160(英文)に掲載されています。

  • 2008年2月27日

     ビーチャー・ウィギンズ氏(米国議会図書館収集・書誌アクセス部長)を当館に招き、東京本館において「米国議会図書館の収集整理業務:過去・現在・未来」と題する講演会を実施しました。講演会の報告はNDL Newsletter No. 160(英文)に掲載されています。

  • 2008年2月28日~2月29日

     ドイツ・ベルリンにおいて、ベルリン日独センター主催の日独シンポジウム『学術図書館の発展の展望』及びワークショップ『欧州日本資料図書館における日本情報検索のノウハウ』が開催されました。当館から、澤井優子主題情報部人文課副主査がワークショップ講師として参加しました。

  • 2008年2月26日

     南アフリカ国立図書館からアンドリュー・マロートル氏(開発・連絡・マーケティング部長)、レシーバ・スティーブン・レドワバ氏(情報通信技術部長)を当館に招き、東京本館において「南アフリカ国立図書館の概要と電子図書館事業」と題する講演会を実施しました。講演会配布資料は、NDL Newsletter No. 160(英文)に掲載されています。

  • 2008年2月18日~2月22日

     ドイツ・ベルリンにて第2回国際図書館連盟会長主催国際会議が開催されました。当館から塚本孝資料提供部長が出席し、「Preparation of Information for the general public(一般公衆への情報提供)」と題する報告を行いました。プレゼンテーションファイル(英語):PDF[268KB]

  • 2008年1月23日

     クリス・カーペンター氏(インターネットアーカイブ ウェブグループディレクター)とジュリアン・マサネス氏(ヨーロピアンアーカイブ ディレクター)を当館に招き、東京本館において講演会「ウェブアーカイビングの現在と展望-国際連携に向けて-」を開催しました。両氏の講演のあと、喜連川優氏(東京大学生産技術研究所教授)を交えてパネルディスカッションが行われました。講演会の報告は『国立国会図書館月報』 第565号(2008年4月)PDF[6.43MB]NDL Newsletter No. 160(英文)に掲載されています。両氏のプレゼンテーションファイルは講演とディスカッション「ウェブアーカイビングの現在と展望 -国際連携に向けて-」講演スライドからご覧いただけます。

このページの先頭へ