国際協力関係ニュース2007年分
当館職員が参加する国際会議や当館が行う国際交流に関するニュースを掲載します。
- 2007年12月10日~16日
第5回韓国国会図書館との業務交流が開催されました。ナ・ヘスク外国資料課日本語情報専門官(立法情報室)、イ・ジンギョン立法データベース課課長補佐(立法情報室)の2名が来日しました。「電子情報の収集及び議会への提供」と「海外立法情報の議会への提供」の2つのテーマで報告と質疑応答等が行われました。業務交流の報告は『国立国会図書館月報』第564号(2008年3月)に掲載されています。(業務交流については各国図書館との交流をご覧ください。)
- 2007年12月9日~13日
ICADL2007(第10回アジア電子図書館国際会議)がハノイ(ベトナム)で開催され、木目沢司関西館電子図書館課主査が参加しました。
- 2007年11月30日
パトリシア・スタインホフ氏(ハワイ大学社会学部教授)を招き、「米国における日本研究:過去、現在、将来」と題した講演会を開催しました。講演会の報告は『国立国会図書館月報』第563号(2008年2月)に掲載されています。
講演会でのプレゼンテーション資料(日本語):PDF[452KB]
- 2007年11月26日~12月11日
国際交流基金との共催で、2007年度日本研究情報専門家研修を実施しました。ブラジル、アルゼンチン、カナダ、米国の4か国から10名の研修生が参加しました。
- 2007年11月8日~9日
英国・ロンドンにおいて、ロンドン大学ウォーブルグ研究所主催で、ラシード・ウッディーンに関する国際シンポジウムが開催されました。白岩一彦主題情報部参考企画課主査が参加し、報告を行いました。
- 2007年11月4日~11日
第27回中国国家図書館との業務交流が開催されました。当館からは和中幹雄関西館長を団長とする5名の代表団が訪中しました。「電子図書館」をテーマとして報告と質疑応答等が行われました。業務交流の報告は『国立国会図書館月報』第563号(2008年2月)に掲載されています。(業務交流については各国図書館との交流をご覧ください。)
- 2007年11月5日
業務交流日程中、中国国家図書館主催の連続講演「世界図書館長フォーラム」の一環として、長尾真館長が「知識はわれらを豊かにする-電子図書館の進展-」と題して講演を行いました。
講演会でのプレゼンテーション資料:PDF[453KB]
- 2007年10月18日~20日
米国・バークレーにおいて、カリフォルニア大学バークレー校東アジア図書館主催で、C・V・スター東アジア図書館及び東アジア研究Chang-Lin Tienセンター開館記念式典及びシンポジウムが開催されました。当館から、生鐺至剛副館長と北川知子関西館アジア情報課長が出席しました。生鐺副館長は、「Activities of the National Diet Library in the Global Communication Age(グローバルコミュニケーション時代における国立国会図書館の取組み)」と題した講演を行いました。
生原副館長のプレゼンテーションファイル(英語):PDF[351KB]
- 2007年10月9日~13日
クレア・ブルマン氏(連合王国政府子ども・学校・家族省青少年グループ担当官)を招き、東京本館において国際政策セミナー「青少年をめぐる諸問題」を開催しました。このセミナーの報告は『国立国会図書館月報』第562号(2008年1月)に掲載されています。
- 2007年10月1日~3日
スウェーデン・ストックホルムにおいて、第32回国際標準逐次刊行物番号(ISSN)センター長会議が開催されました。当館からは小山順一郎書誌部逐次刊行物課長が出席しました。
- 2007年9月19日~22日
イタリア・ローマにおいて、日本資料専門家欧州協会(EAJRS)第18回年次会議が開催されました。当館からは兼松芳之主題情報部参考企画課情報サービス第一係長が参加し、「Digital Archives and Upcoming Services- Improved Access to Japanese Resources -(デジタルアーカイブと今後のサービス:日本情報へのアクセス向上)」と題する発表をしました。プレゼンテーションファイル(英語):PDF[223KB]
- 2007年8月27日~31日
シンガポールにおいて、2007 年ダブリンコアとメタデータの応用に関する国際会議が開催されました。当館から、中井万知子書誌部副部長が参加しました。
- 2007年8月19~23日
南アフリカ共和国・ダーバンにおいて、国際図書館連盟(IFLA)第73回年次大会(テーマ:「未来のための図書館:進歩・発展・協力」)が開催され、当館からは長尾真館長を団長とする6名の代表団が参加しました。長尾館長は、国立図書館長会議(CDNL)にも出席しました。両会合の報告は『国立国会図書館月報』第561号(2007年12月)に掲載されています。
- 2007年8月5日~9日
米国・ボストンにおいて、全米州議会協議会年次大会(テーマ:「強い州・強い国家」)が開催されました。当館から、武田美智代議会官庁資料課長が参加しました。
- 2007年8月3日
メリーランド大学図書館長チャールズ・ラウリー氏および同大学マッケルディン図書館プランゲ文庫室長坂口英子氏による講演会を東京本館において実施しました。ラウリー氏からは「図書館のユビキティ(遍在性) 現在と将来についての見解」と題した講演を、坂口氏からはプランゲ文庫の現状と保存プロジェクトについて講演をいただきました。講演会の報告は『国立国会図書館月報』第560号(2007年11月)に掲載されています。
- 2007年7月7日
パトリシア・アルダナ氏(国際児童図書評議会(IBBY)会長)を招き、国際子ども図書館において、社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)協力による講演会「多文化社会における児童書・児童サービス」を開催しました。氏からは「本は世界への窓、自分を映す鏡―何故、多文化出版が重要なのか」と題して講演がありました。講演会第2部では講師に末盛千枝子氏(日本国際児童図書評議会副会長)をお迎えし、「多文化へのまなざし-IBBYで私が出会った人々」と題してお話いただきました。
- 2007年7月1日~4日
オーストラリア・キャンベラにおいて、第15回オーストラリア日本研究学会大会が開催されました。当館から原田圭子関西館文献提供課長が参加し、「Access to Japanese Resources: A case of the National Diet Library(日本情報へのアクセス‐国立国会図書館)」と題して報告を行いました。
- 2007年6月13日~20日
第11回韓国国立中央図書館との業務交流を開催し、3名の代表団(ヨ・ウィスク情報化担当官 課長、パク・ソンチョル主題情報課司書主事、コ・ヨンミン資料企画課司書書記補)が来日しました。「電子情報の収集・提供・保存」をテーマとし、報告と質疑応答が行われました。本業務交流の記録は『国立国会図書館月報』第559号(2007年10月)に掲載されています。(業務交流については各国図書館との交流をご覧ください。)
- 2007年5月7日~8日
インドネシア・バリにおいて、第15回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO) が開催されました。当館からは内海啓也収集部長、坂本博収集部司書監が館長代理として出席しました。会議の報告は『国立国会図書館月報』第557号(2007年8月)に掲載されています。
CDNLAOについてはリンク集をご参照下さい。
- 2007年3月20日~25日
米国・ボストンにおいてアジア学会(AAS)・東アジア図書館協会(CEAL)2007年年次総会及び2007年北米日本研究資料調整協議会(NCC)会議が開催されました。当館からは関根美穂総務部支部図書館・協力課課長補佐、相原信也資料提供部利用者サービス企画課課長補佐が参加し、NCC公開会議において当館の国際サービスについて報告しました。
CEAL、NCCについてはリンク集をご参照下さい。
- 2007年3月13日
オランダ王立図書館からディルク・タン氏(専門サービス・蔵書管理課)を当館に招き、東京本館において「オランダ王立図書館の電子図書館事業について」と題する講演会を実施しました。講演会の報告は「国立国会図書館月報」第554号(2007年5月)に掲載されています。講演会配布資料は、NDL Newsletter No. 154(英文)に掲載されています。
- 2007年2月27日
オーストラリア国立図書館長ジャン・フラートン氏を当館に招き、東京本館において「デジタル時代の国立図書館経営における課題」と題する講演会を実施しました。講演会の報告は「国立国会図書館月報」第554号(2007年5月)に掲載されています。講演会配布資料は、NDL Newsletter No. 154(英文)に掲載されています。
- 2007年2月6日
ナンシー・マクガヴァン氏(ミシガン大学ICPSR電子情報管理官)を当館に招き、東京本館において「発展しつつあるデジタル保存」と題する講演会を実施しました。講演会の報告は「国立国会図書館月報」第553号(2007年4月)に掲載されています。講演会配布資料は、NDL Newsletter No. 154(英文)に掲載されています。
- 2007年1月28日~2月1日
第4回韓国国会図書館との業務交流が開催されました。当館の中川秀空調査及び立法考査局総合調査室付主任調査員及び田中敏同局社会労働課副主査が訪韓し、「両館の現状における課題」、「高齢化社会対策」の2つのテーマについて報告、質疑応答を行いました。本業務交流の記録は、「国立国会図書館月報」第555号(2007年6月) に掲載されています。(業務交流については各国図書館との交流をご覧ください。)
- 2007年1月16日~19日
IFLA/PACアジア・オセアニア地域センター長会議及び日中韓資料保存会議が中国・北京で開催されました。当館からは齋藤友紀子収集部司書監、小林直子収集部資料保存課課長補佐が参加しました。
